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乳幼児等・こども医療費助成制度

記事ID:0001062 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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中学3年生までの医療費が無料

医療機関等の窓口で受給者証を健康保険証と一緒に提示することで、保険診療の自己負担額が外来・入院ともに無料となります。

対象者

  • 乳幼児等医療費助成制度/0歳~小学校3年生
  • こども医療費助成制度/小学校4年生~中学校3年生

所得基準

所得制限はありません。(令和2年7月1日より)
ただし、受給資格の判定のため、保護者及び扶養義務者の所得の確認が必要です。

受給者証の取得

受給者証を取得するには、国保医療課で申請手続きをする必要があります。
申請後、助成対象となる方には受給者証をお渡しします。
なお、手続きに必要な書類は次のとおりです。

  1. お子様の健康保険証
    ※お子様(0歳~中学校3年生)の健康保険証が手続き中などでお手元にない場合は、お子様を扶養している保護者の健康保険証でも可能です。
  2. 保護者の市・県民税課税証明書
    ※加西市に転入される方のみ必要。課税証明書は、1月1日現在の住所地で交付を受けてください。

受給者証の更新

受給者証の有効期間は7月1日から翌年の6月30日までとなっています。
更新日(7月1日)の前年1月から12月までの所得の確認ができたら、6月下旬に新しい受給者証をご自宅に郵送します。

受給者証が使えないケース

次の場合は市役所の国保医療課に後日申請することで医療費の自己負担分の助成を受けることができます

  • 兵庫県外で受診した時
    (受給者証が使えるのは兵庫県内の医療機関等のみです)
  • 装具等を購入した場合
    ※9歳未満の小児弱視等の治療用眼鏡等の助成については、支給限度額があります。

申請に必要なもの

  1. 領収証(氏名、医療点数、受診月数等が分かるもの)
  2. 健康保険証
  3. 受給者証
  4. 通帳等振込先の分かるもの
  5. 【装具等購入の場合】装具等の領収書、明細書と医師意見書の写し、健康保険からの支給決定通知書(加西市国民健康保険の方以外)

次の場合は医療費の助成対象となりません

  • 健康診断料、予防注射料、薬のビン代、往診の場合の負担金、診断書料、証明書料等の保険外診療分
  • 入院した場合の食事代や差額ベッド代
  • 学校管理下(登下校時や授業中、部活動等)において生じたケガ等、災害共済給付の対象となる場合
  • 自立支援医療等の他の公費負担医療制度からの給付を受けることが出来る場合
    ただし、申請により自己負担額を助成します(公費負担医療自己負担額助成制度)
  • 訪問看護ステーションによる訪問看護

入院中の食事代

入院の場合、医療費の他に食事代として食事療養標準負担額が発生します(医療費助成の対象外となります)。
なお、市民税非課税世帯の方は、限度額認定証を医療機関に提示することにより標準負担額が減額されます(詳しくは加入されている医療保険にご確認ください)。

こんなときは届出が必要です

  • 加入している医療保険に変更があった時
  • 市内に転入、市外に転出、市内で居住地を変更した時
  • 保護者等が変わった時
  • 受給者証を紛失した時
  • 交通事故などによるケガで受診する時

※市外へ転出される時は市役所国保医療課に受給者証をお返しください。その後、新しい住所地で新たな受給者証の交付を受けてください。その際に、加西市が発行する課税証明書が必要な場合がありますので、あらかじめ必要な書類について転出先の市町村にご確認ください。


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