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子どもの予防接種

記事ID:0001470 更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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2021年度定期予防接種のお知らせ

生後2か月になれば、予防接種実施医療機関に電話予約し、定期予防接種を受けましょう。
予防接種を受ける前には、必ず冊子「予防接種と子どもの健康」を読み、予防接種についてよく理解した上で受けてください。

※予防接種は原則住民票のある市の予防接種実施医療機関で受けてください。やむを得ない理由により、市外で接種する場合は事前申請(接種の1週間以上前)が必要です。

料金

無料

必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 予診票(ペンで記入)
  • 健康保険証(本人確認のため)

接種間隔

次の予防接種を受けるときは、最低下表の期間をあけましょう。

種類 ワクチン 接種間隔
生ワクチン BCG、麻しん風しん混合、水痘、ロタ
(任意接種では、おたふく等)
生ワクチン注射と生ワクチン注射の間隔は、27日以上あける。
不活性化ワクチン ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、二種混合、(不活化)ポリオ、日本脳炎、子宮頸がん予防、B型肝炎
(任意接種では季節性インフルエンザ等)
 

定期予防接種

市内の指定医療機関で受けることができます。直接、電話で予約してください。​

ワクチン 接種開始年齢 回数 接種間隔

ロタウイルスワクチン

ロタリックス
【生まれた日を0日とし、出生6週0日~出生24週までの間にある者】
生後2か月に至った日から出生14週6日までに初回接種を完了させることが望ましい。
出生15週0日以降の初回接種については、安全性が確立されていない事について十分に説明を行い、同意を得られた場合に接種すること。
2回 27日以上の間隔をあけて2回
ロタテック
【生まれた日を0日とし、出生6週0日~出生32週までの間にある者】
3回 27日以上の間隔をあけて3回

ヒブ

【対象年齢】
生後2か月~5歳未満

望ましい接種開始時期 生後2か月~7か月未満 4回

初回:4週間以上の間隔(4~8週の間隔が望ましい)をおいて1歳に至るまでに3回
追加:3回目の接種から7か月以上の間隔(7~13か月の間隔が望ましい)をおいて1回

上記以降に接種を開始する方 生後7か月~1歳未満 3回 初回:4週間以上の間隔(4~8週の間隔が望ましい)をおいて1歳に至るまでに2回
追加:2回目の接種から7か月以上の間隔(7~13か月の間隔が望ましい)をおいて1回
1歳~5歳未満 1回 1回接種

小児用肺炎球菌

【対象年齢】
生後2か月~5歳未満

望ましい接種開始時期 生後2か月~7か月未満 4回

初回:4週間以上の間隔をおいて2歳(標準的には1歳未満)に至るまでに3回
※2回目が1歳を過ぎたときは3回目を接種せず追加接種を実施
追加:3回目の接種から60日以上あけ1歳以降に1回接種

上記以降に接種を開始する方 生後7か月~1歳未満 3回

初回:4週間以上の間隔をおいて2歳(標準的には1歳未満)に至るまでに2回
追加:2回目の接種から60日以上あけ、1歳以降に1回接種

1歳~2歳未満 2回 60日以上あけ2回接種
2歳~5歳未満 1回 1回接種
ワクチン 接種回数・間隔 対象年齢 望ましい接種時期
B型肝炎 1回目 生後2か月からが望ましい 1歳未満
2回目 1回目から4週間以上の間隔をおく
3回目 1回目から140日以上の間隔をおく
四種混合【DPT-IPV】
(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)
1期初回 3週間以上の間隔(3~8週間の間隔が望ましい)をおいて3回 生後3~90か月(7歳半)未満 生後3~12か月
1期追加 3回の接種から6か月以上の間隔(1年~1年半後が望ましい)をおいて1回

3回目接種後
12~18か月後

ポリオ【IPV】 「三種混合」接種者が対象。接種回数、接種間隔、対象年齢は「四種混合」と同じ
BCG(結核)   1回 1歳未満 生後5~8か月
水痘 初回 1回

1歳~3歳未満

※水ぼうそうにかかったことのある方は接種不要

1歳~1歳3か月
追加 初回接種終了後3か月以上の間隔(6か月~12か月が望ましい)をおいて1回  
麻しん(はしか)風しん混合 【MR】 1期 1回 1歳~2歳未満
2期 1回 2015(平成27)年4月2日~2016(平成28)年4月1日生まれの方(年長児)
日本脳炎 1期初回 1週間以上の間隔(1~4週間の間隔が望ましい)をおいて2回 3歳~7歳半未満 3歳
1期追加 2回目の接種から6か月以上の間隔(1年後が望ましい)をおいて1回 4歳
2期 1回 9歳~13歳未満 9~10歳
特例措置 2001(平成13)年4月2日~2007(平成19)年4月1日生まれの方は、4回接種のうち不足回数分を20歳未満の間に接種可能
2008(平成20)年4月2日~2009(平成21)年10月1日生まれの方は、9歳~13歳未満の間、初回・追加の不足分を接種可能
二種混合【DT】
(ジフテリア・破傷風)
2期 1回 11歳~13歳未満 小学6年生
子宮頸がん予防ワクチン

※ワクチンはサーバリックスとガーダシルの2種類があり、同じワクチンを3回接種する必要があります。

 

サーバリックス 3回

2回目は1回目から1か月以上の間隔をおく。

3回目は1回目から5か月以上かつ、2回目から2か月半以上の間隔(1回目から6か月の間隔が望ましい)をおく。

2005(平成17)年4月2日~2010(平成22)年4月1日生まれの女子 中学1年生
ガーダシル 3回

2回目は1回目から1か月以上の間隔(2か月の間隔が望ましい)をおく。

3回目は2回目から3か月以上の間隔(1回目から6か月の間隔が望ましい)をおく。

ポリオについて

2012(平成24)年9月1日の法改正により、従来実施していた生ポリオワクチンが不活性化ポリオワクチンに変わりました。ポリオ予防接種が完了していない方は下表のとおり接種してください。

  • 過去の生ポリオワクチン接種歴に応じた不活化ポリオワクチン接種回数
    過去の接種歴 不活化ポリオワクチン接種回数
    まだ1回も接種していない場合 4回
    すでに生ポリオワクチンを1回接種している場合 3回
    すでに生ポリオワクチンを2回接種している場合 接種不要
  • 不活化ポリオワクチンの詳細については厚生労働省ホームページ<外部リンク>をご参照ください。

ダウンロード

予防接種実施医療機関 要予約(電話可)

予防接種を受ける前に、電話予約してください。

任意予防接種

おたふくかぜ任意予防接種費用助成事業

おたふくかぜは、乳幼児期を過ぎてかかると合併症の頻度が高くなります。合併症では無菌性髄膜炎が最も多く、頻度は少ないですが脳炎、膵炎、精巣炎、卵巣炎、難聴を合併することもあります。
おたふくかぜ予防接種をすることでかかった時の重症化を防ぎ、合併症を予防することができます。

対象者

接種当日に以下のすべての条件に当てはまる方が対象です。

  1. 加西市に住民票を有する方
  2. 1歳以上3歳未満の方
  3. 過去におたふくかぜの予防接種を受けたことがない方
    ※おたふくかぜにかかったことがある方は、かかりつけ医(接種医)と相談の上接種をご検討ください。

助成額

3,000円(一人一回のみ助成)
※接種費用から3,000円を差し引いた額は自己負担になります。

接種方法・注意事項

  • 市内実施医療機関に直接予約してください。接種当日は、母子健康手帳・健康保険証・接種費用をお持ちください。
  • おたふくかぜ予防接種は任意予防接種(有料・保護者の判断による接種)です。接種についてはご家族・かかりつけ医とよくご相談ください。
  • 市内実施医療機関以外で接種した場合、費用助成はありません。接種後に対象者ではないと判明した場合、医療機関窓口で3,000円をお支払いいただきますのでご注意ください。

市内実施医療機関

  • 小野寺医院 Tel:0790-48-3737
  • さかいこどもクリニック Tel:0790-43-0415
  • さたけ小児科 Tel:0790-43-1717
  • 市立加西病院 Tel:0790-42-2200
  • 西村医院 Tel:0790-49-0001
  • 西村耳鼻咽喉科 Tel:0790-42-6020
  • 堀井内科医院 Tel:0790-49-0150
  • みのりクリニック Tel:0790-49-8470
  • 医療福祉センターきずな Tel:0790-44-2881(通院または入院中の方のみ)

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