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熱中症を予防しましょう

記事ID:0015461 更新日:2021年5月6日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

熱中症予防対策について

昨年に引き続き今夏も新型コロナウイルスの感染対策を十分に行いながら熱中症予防対策を心がける必要があります。正しい知識を身に付け、熱中症を予防しましょう。また、今夏から「熱中症警戒アラート」が全国的に本格実施予定です。暑さ指数(WBGT)を指標とした「日常生活に関する指針」、「運動に関する指針」を参考に熱中症予防に取り組みましょう。

暑さ指数とは?

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。WBGTは人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい (1)湿度、 (2)日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 (3)気温の3つを取り入れた指標です。暑さ指数は、「熱中症予防情報サイト(環境省)」で確認できます。

「熱中症予防情報サイト(環境省)」<外部リンク>

熱中症予防のポイント

・涼しい服装をし、日傘や帽子を使用する。
・こまめに水分補給をする。
・部屋の温度を測り、室温が28度を超えないようにエアコンや扇風機で調整する。
・日頃から栄養バランスのよい食事と体力づくり。
・運動など集団活動の場ではお互いに声かけし、体調を考慮する。

日常生活に関する指針 [PDFファイル/85KB]

運動に関する指針 [PDFファイル/104KB]

特に注意が必要な方について

・高齢者/熱中症の方の半数以上は65歳以上の高齢者です。住宅内で熱中症になることが多いため室温確認とこまめな水分補給が必要です。
・乳幼児/地面に近いほど気温が高くなるため乳幼児は大人以上に暑い環境にいます。
また、車内の温度は短時間で一気に上昇します。わずかな時間でも、車内に子どもだけを残さないでください。

熱中症の応急処置 [PDFファイル/1.73MB]

 

 

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