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中学3年生ピロリ菌検査及び除菌治療事業

記事ID:0011331 更新日:2021年3月2日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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加西市は「胃がんゼロの町」をめざして、中学3年生の希望者を対象に「ピロリ菌検査及び除菌治療事業」を平成30年度から始めました。令和元年度は対象者の98%の方が受診され、4.7%の方が陽性と判定されました。事業の主な内容は次のとおりで、費用は加西市がすべて負担します。

  1. ピロリ菌の感染を調べる尿検査
  2. 精密検査(吐き出した息で感染を確認します)
  3. 除菌治療(内服で治療します)※希望者は高校生の間に治療を行います

ピロリ菌について

正式には「ヘリコバクター・ピロリ」という細菌で、一度感染すると除菌しない限り胃に住み続けます。感染すると、胃粘膜に炎症(胃炎)が起きます。この状態が長く続き、進行すると胃の粘膜が薄くなり「萎縮性胃炎」を起こしたり、「胃潰瘍」や「十二指腸潰瘍」を起こすこともあります。一番の問題は、「胃がん」の原因になることです。胃の病気以外では、貧血やじんましんの原因になることもあります。

令和2年度の実施について

市内の中学校に通学されている方は、5月から6月に学校を通じて行う尿検査と同時にピロリ菌検査を行います。
市外の中学校に通学されている方には、5月中旬に案内を送付します。
なお、尿検査の結果は、約1か月後に個別通知しますので、必ずご確認ください。

  • 令和元年度の尿検査で「陽性」と判定された方は、必ず精密検査を受けましょう。
    また、除菌治療を希望する方は、高校3年生の3月末までに除菌治療を受けましょう。
  • 町ぐるみ健診では、20歳以上の方を対象に、血液検査でピロリ菌の感染を確認できる「胃がんリスク検診」を実施しています。詳しくは「健診ガイドブック[PDFファイル/3.1MB]」をご確認ください。

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