ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

肥満症外来

記事ID:0060050 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

 

診療日

毎週 火・水・木曜日

午後2時00分から (紹介の方のみ受付)

担当医師 火・水曜日:杉江 医師
木曜日:小林 医師

 

健康診断などで肥満を指摘される人は多いですが、そもそも肥満は病気なのでしょうか? 治さないといけないのでしょうか? 
https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/250.html<外部リンク>
このデータは、日本人の男も女も、体重が増えてBMI が27を越すと、寿命が短くなることを示しています。

肥満は、体に脂肪が溜まって体重が増えすぎた状態を指します。脂肪は貯金と同じです。減らすには、(1)入る(食べる)のを減らす、(2)使う(運動する)のを増やすの二つしかありません。どちらも自分でコントロールできるはずですが、ご存知のようにとても難しいことです。

最近食欲をコントロールする薬を、健康保険で使えるようになりました。一定の条件を満たした方に、半年間に3回以上栄養指導を行った後に、週1回自分で注射する方法で治療を受けていただきます。治療は健康保険では72週間までと、定められています。循環器内科、糖尿病内科の専門医が常勤し、かつ管理栄養士が常勤している当院でもそのような治療を行うことが可能です。関心がおありの方は、当院地域医療室にご相談ください。

診療のFAX予約はこちら


ご寄附のお願い
お問い合わせ