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病診連携について
開業医の先生方へ
医療介護総合支援センター長 箱木 知也
副センター長 井藤 ゆか
開業医の先生方には日頃から大変お世話になっております。
2026年の診療報酬改定では、「治す医療」と「治し支える医療」の役割分担を明確化する方向性が示されました。当院も急性期医療から回復期医療に重きを移し、2030年の移転開院にむけて段階的にダウンサイジングしていく計画となっています。今年度4月に病床数163床とし、急性期一般と地域包括ケア2病棟の3病棟体制に編成しました。地域における包括ケアシステムにおいて、高度・専門的な医療提供は、基幹病院と連携し転院等で対応させていただくことが多くなりましたが、治療後は在宅調整や生活リハビリを目的として再受け入れをさせていただいています。また、開業医の先生方からの紹介を含む在宅や高齢者施設からの緊急対応等、当院ができる最善の医療を提供しつつ、医療的短期入院やご家族の休息を目的としたレスパイト入院等の相談にも臨機応変に対応して参ります。
その他、医師会検査や診察の一部ネット予約、および電話やFAX予約に関しては、今まで同様に医療介護総合支援センター(地域医療室)が窓口となっております。平日の緊急時は当院院長直通電話(患者紹介ホットライン)がありますので、活用してください。土日祝日の昼間は、内科医師以外に外科または整形外科医師が担当していますが、夜間救急においては、内科医師のみの事が多くなっております。ご迷惑をおかけすることがありますが、医療介護総合支援センターを中心に連携をとりながら対応していこうと思っています。
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