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病院概要

記事ID:0003381 更新日:2026年10月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

 概要

1.名称・所在地 市立加西病院
〒675-2393 兵庫県加西市北条町横尾1丁目13番地
Tel 0790(42)2200(代表)  Fax 0790(42)3460
2.開設年月日 昭和28年10月12日
3.病院開設者 加西市長 高橋晴彦
4.病院事業管理者 兼 病院長 生田 肇
5.標榜科目
  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 消化器内科
  • 循環器内科
  • 外科
  • 整形外科
  • 耳鼻咽喉科
  • 産婦人科
  • 小児科
  • 泌尿器科
  • 眼科
  • 精神科
  • 皮膚科
  • 脳神経内科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • リハビリテーション科
  • 救急科
6.資格 救急告示病院(二次救急指定病院)
臨床研修病院(基幹型)、内科専門研修連携施設
7.許認可事項

【基本診療料​】

  • (情報通信)情報通信機器を用いた診療に係る基準
  • (外医DX2)電子的診療情報連携体制整備加算2
  • (入減免)継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
  • (一般入院)一般病棟入院基本料(急性期一般入院料2)
  • (救急医療)救急医療管理加算
  • (診療録2)診療録管理体制加算2
  • (事補2)医師事務作業補助体制加算2
  • (急性看補)急性期看護補助体制加算 25対1 (看護補助者5割未満)
  • (急性看補)看護補助体制充実加算1
  • (看夜配)看護職員夜間配置加算
  • (入医DX2)電子的診療情報連携体制整備加算2
  • (療)療養環境加算
  • (重)重症者等療養環境特別加算
  • (緩診)緩和ケア診療加算
  • (栄養チ)栄養サポートチーム加算
  • (口腔管)口腔管理連携加算
  • (医療安全1)医療安全対策加算1
  • (感染対策1)感染対策向上加算1(微生物学的検査体制加算)
  • (患サポ)患者サポート体制充実加算
  • (拘束小)身体的拘束最小化推進体制加算
  • (地薬供1)地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • (バ後使)バイオ後続品使用体制加算
  • (病棟薬2)病棟薬剤業務実施加算2
  • (データ提)データ提出加算
  • (入退支)入退院支援加算
  • (認ケア)認知症ケア加算
  • (せん妄ケア)せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • (精疾診)精神疾患診療体制加算
  • (協力施設)協力対象施設入所者入院加算
  • (地包ケア1)地域包括ケア病棟入院料1
  • (地包ケア1)看護補助体制充実加算(地域包括ケア病棟入院料の注5)
  • (食)入院時食事療養費(1)・入院時生活療養(1)​

【特掲診療料】

  • (遠電)遠隔電子処方箋活用加算
  • (外栄食指)外来栄養食事指導料の注2
  • (遠隔ペ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に掲げる遠隔モニタリング加算
  • (糖管)糖尿病合併症管理料
  • (がん疼)がん性疼痛緩和指導管理料
  • (がん指イ)がん患者指導管理料イ
  • (がん指ロ)がん患者指導管理料ロ
  • (がん指ハ)がん患者指導管理料ハ
  • (外緩)外来緩和ケア管理料
  • (糖防管)糖尿病透析予防指導管理料
  • (乳腺ケア)乳腺炎重症化予防・ケア指導料
  • (二骨管1)二次性骨折予防継続管理料1
  • (二骨管2)二次性骨折予防継続管理料2
  • (二骨管3)二次性骨折予防継続管理料3
  • (トリ体)院内トリアージ実施体制加算(救急外来医学管理料の注7)
  • (救外2)救急外来緊急検査対応加算2(救急外来医学管理料2の注3)
  • (救医情)救急時医療情報取得加算(救急外来医学管理料の注5)
  • (外化診1)外来腫瘍化学療法診療料1
  • (外化連)連携充実加算
  • (外化薬)がん薬物療法体制充実加算(外来腫瘍化学療法診療の注9)
  • (心再予1)心不全再入院予防継続管理料1及び2
  • (開)開放型病院共同指導料
  • (がん指)がん治療連携指導料
  • (こ連指2)こころの連携指導料(2)
  • (薬)薬剤管理指導料
  • (地連計)地域連携診療計画加算
  • (電情)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
  • (機安1)医療機器安全管理料1
  • (支援病3)在宅療養支援病院(別添1の「第14の2」の(3))
  • (在医総管1)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • (在総)在宅がん医療総合診療料
  • (救患搬)救急患者連携搬送料2
  • (在看)在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
  • (訪看DX)訪問看護医療DX情報活用加算(在宅患者訪問看護・指導料の注17)
  • (訪看情連)訪問看護医療情報連携加算(在宅患者訪問看護・指導料の注19)
  • (訪看遠診)訪問看護遠隔診療補助料
  • (遠隔酸素)遠隔モニタリング加算(在宅酸素療法指導管理料の注2)
  • (在持充)持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2)
  • (遠隔持陽)遠隔モニタリング加算(在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3)
  • (遺伝検1)遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
  • (ウ細多同)ウイルス・細菌核酸多項目同時検出
  • (検2)検体検査管理加算(2)
  • (歩行)時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • (ヘッド)ヘッドアップティルト試験
  • (コン1)コンタクトレンズ検査料1
  • (遠画)遠隔画像診断
  • (C・M)CT撮影及びMRI撮影
  • (地外薬供)地域支援・外来医薬品供給対応体制加算
  • (外化1)外来化学療法加算1
  • (菌)無菌製剤処理料
  • (心1)心大血管疾患リハビリテーション料(1)
  • (脳1)脳血管疾患等リハビリテーション料(1)
  • (運1)運動器リハビリテーション料(1)
  • (呼1)呼吸器リハビリテーション料(1)
  • (がんリハ)がん患者リハビリテーション料
  • (人工腎臓)人工腎臓
  • (導入1)導入期加算1
  • (スト合)ストーマ合併症加算
  • (脊刺)脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
  • (緑内眼ド)緑内障手術(緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
  • (緑内眼ne)緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
  • (経特)経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • (ペ)ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • (大)大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • (早大腸)早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • (胃瘻造)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
  • (輸血2)輸血管理料2
  • (輸適)輸血適正使用加算
  • (造設前)人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • (胃瘻造嚥)胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • (吸静深1)吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1
  • (麻菅1)麻酔管理料1
  • (看処遇61)看護職員処遇改善評価料61
  • (外在ベ1)外来・在宅ベースアップ評価料(1)
  • (外在ベ1注)外来・在宅ベースアップ評価料(1)の注5
  • (入ベ132)入院ベースアップ評価料(132)
  • (酸単)酸素の購入単価​

【入院食事療養等】

入院時食事療養費(1)/入院時生活療養(1)

【その他】

酸素の購入単価

厚生労働大臣が定める掲示事項 [PDFファイル/90KB]

8.許可病床数 163床(うち第二種感染症病床 4床)
3病棟 (49床) 地域包括ケア病棟
4病棟 (50床) 地域包括ケア病棟
6病棟 (60床) 急性期病棟
9.取扱い保険
  • 健康保険医療機関
  • 予防接種実施医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 生活保護指定医療機関
  • 結核指定医療機関
  • 公害医療機関
  • 原子爆弾被爆者医療指定医療機関
  • 自立支援医療指定医療機関(更生・育成・精神)
  • 母体保護法による指定養育医療機関
  • 児童福祉法による指定小児慢性特定疾病医療機関
  • 難病医療費助成制度指定医療機関
  • 戦傷病者特別援護法指定医療機関
  • 特定疾患治療研究委託病院
  • 肝疾患専門医療機関
  • 兵庫県がん連携拠点病院に従う病院
10.併設 医療介護総合支援センター、市立訪問看護ステーション
11.施設認定
  • 日本医療機能評価機構認定病院(一般B)
  • 日本専門医機構専門医制度(内科領域)
  • 日本整形外科学会 研修施設
  • 日本麻酔科学会 麻酔科認定病院
  • 日本病理学会 専門医研修登録施設
  • 日本外科学会 専門医制度関連施設
  • 日本循環器学会 循環器専門医研修施設
  • 日本消化器内視鏡学会 指導施設
  • 日本がん治療認定医機構 認定研修施設
  • 日本消化器病学会 専門医制度施設
  • 日本消化器外科学会 専門医修練施設
  • 日本精神神経学会 精神科専門医認定研修施設
  • 日本病態栄養学会 栄養管理・NST実施施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会 研修関連施設
  • 日本皮膚科学会 認定専門医研修施設
  • 地域包括医療・ケア認定施設

 

加西病院 配置図

「情報通信機器を用いた診療」に関するお知らせ

当院は、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守してオンライン診療を行う体制を整備しています。

対象となる方

オンライン診療は、医師と患者さまとの合意に基づいて実施します。
ご希望される方は、まず外来(対面)でご相談ください。医師が心身の状態について十分な医学的評価を行った上で、オンライン診療が適切かどうかを患者さまとご相談のうえ判断し、診療計画を作成します。

 
項目 内容
対象 医師と患者さまの協議により個別に決定します
初診 対面診療をお願いしています
使用システム CLINICS(ビデオ通話)
予約 完全予約制

ご利用にあたって

  • 触診等ができないためオンライン診療で得られる情報は限られており、対面診療を組み合わせて実施します。
  • 実施の都度、医師が可否を判断し、適切でないと判断した場合は対面診療に切り替えます。
  • メールやチャットのみでの診療は行いません。
  • プライバシーが保たれるよう、外部から隔離された場所で受診してください。
  • オンライン診療を行う医師は当院所属です。医師の資格は、厚生労働省「医師等資格確認検索」でご確認いただけます。↓
    https://licenseif.mhlw.go.jp/search_isei/<外部リンク>

セキュリティについて

以下のリスクをご理解の上ご利用ください

  • サイバー攻撃等による個人情報の漏洩・改ざん
  • 操作ミスや災害によるIT障害
  • 第三者による画面の覗き見

パスワード設定、生体認証設定、ウイルスソフトのインストール、OS・アプリの更新をお願いします。

急変時の対応

急な症状変化がある場合は、病院へご連絡ください。当院で速やかに対面診療を行える体制を整えています。

「電子的診療情報連携体制整備加算」に関するお知らせ

当院はマイナ保険証の積極活用のために、下記の体制を整備しております。

  1. 診察室等ではマイナンバーカードを用いたオンライン資格確認システムより取得した医療情報を活用して診療を実施しております。
  2. マイナ保険証の利用促進を呼びかけており、医療DXを通じて質の高い医療を提供出来るよう取り組みを行っております。
  3. 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数を記載した明細書を無料配布しております。詳しくは代表連絡先までお問い合わせください。

「口腔管理連携加算」に関するお知らせ

当院は下記歯科医療機関と連携体制を構築しています。
入院中の患者様につきましては、必要に応じて下記歯科医療機関からの訪問診療が行われる場合がございます。

  • 畑中歯科医院
  • 原歯科診療所 
  • ブランデンタルクリニック加西
  • かしわら歯科医院
  • 初田歯科医院
  • クボタ歯科クリニック
  • 塩谷歯科医院
  • 増田歯科医院
  • 宮崎歯科医院
  • やなせ歯科医院
  • はま歯科医院
  • たかせ歯科クリニック
  • 神戸歯科 
  • みぞべ歯科医院

​​「身体的拘束最小化推進体制加算」に関するお知らせ

当院では、患者様が安心・安全に入院治療を受けられるよう、以下の体制を整備しています。

  1. 原則として、患者様ご本人・他の患者様の生命や身体を保護する場合等、やむを得ない場合を除き、抑制帯等を用いた身体的拘束は行いません。
  2. 身体的拘束最小化チームを組織しており、もし身体的拘束を行う場合であっても、身体的拘束の解除や代替案を常に検討し、身体的拘束最小化を目指します。
  3. 身体的拘束最小化に関する研修会を定期的に開催し、組織風土の醸成に努めています。
  4. 2026年7月~9月での身体的拘束実施状況は以下の通りです。詳細は以下の添付ファイルをご覧下さい。
    (1)急性期一般入院料2 1.52%  (2)地域包括ケア病棟入院料1 0.43%
    身体的拘束割合 推移 [PDFファイル/857KB]

「地域支援・医薬品供給対応体制加算」・「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算」に関するお知らせ

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。医薬品の供給不足等が発生した場合は、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しています。
また、医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更となった場合には必ず患者様へご説明を致しますので、あらかじめご了承ください。

​​「遠隔電子処方箋活用加算」・「救急時医療情報取得加算」に関するお知らせ

院外処方を行う場合には原則として電子処方箋 又は 引換券番号が印字された紙の処方箋を発行しております。
ご自身がかかりつけの院外薬局が電子処方箋に対応しているかについて、当院ではご回答しかねますので、当該院外薬局へ直接お問い合わせください。

「院内トリアージ実施体制加算」に関するお知らせ

​当院救急外来において一度に複数の患者様が来院された場合、その重症度や緊急度がより高い患者様を優先的に診察いたします。
そのため、場合によっては診察までの待ち時間が長くなる場合がございますのでご了承ください。
実際のトリアージの内容については以下の添付資料「救急外来トリアージ基準」をご覧下さい。

​​「連携充実加算」に関するお知らせ

当院では、抗がん剤治療を受ける患者様が、安心・安全に治療を継続するために、化学療法のレジメン(治療内容)について、他の医療機関及び医療薬局からのレジメンに関する照会や患者様の状況に関する相談や情報提供に応じる体制を確保しております。
実際に実施されるレジメンについては以下をご覧下さい。

​​「在宅医療DX情報活用加算」に関するお知らせ

当院は質の高い訪問診療を提供するため、下記の体制を整備しております。

  1. マイナ保険証の利用促進を呼びかけており、医療DXを通じて質の高い医療を提供出来るよう取り組みを行っております。
  2. 当院の訪問診療は、医師が居宅同意取得型のオンライン資格等システムにより取得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理の下に実施しております。

「在宅医療情報連携加算」・「訪問看護医療情報連携加算」に関するお知らせ

当院は質の高い在宅治療・訪問看護を提供するため、在宅で療養を行っている患者様の診療情報について、他の医療機関、看護保険法に定める居宅サービス事業者、地域密着型サービス事業者、居宅介護支援事業者、施設サービス事業者、居宅介護支援事業者、施設サービス事業者、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定特定相談支援事業者、児童福祉法に基づく指定障害児相談支援事業者等とICTを用いて共有し、当該情報について常に確認出来る体制を有しております。

なお、実際に患者様の情報を共有している実績のある連携機関については以下の通りです。

  • 居宅介護支援事業所 そら
  • 看護小規模多機能 えんじゅ
  • 市立加西病院訪問看護ステーション

「訪問看護医療DX情報活用加算」に関するお知らせ

当院では質の高い訪問看護を提供するため、下記の体制を有しております。

  1. マイナ保険証の利用促進を呼びかけており、医療DXを通じて質の高い医療を提供出来るよう取り組みを行っております。
  2. 看護師等が居宅同意取得型のオンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して訪問看護・訪問指導を実施しております。

「コンタクトレンズ検査料」に関するお知らせ

過去に当院にてコンタクトレンズ検査料が算定された事のある患者様に関しましては、コンタクトレンズ検査料を算定する際、初診料ではなく、再診料を算定いたします。
コンタクト外来については、別添 外来診察担当表をご覧下さい。
なお、当院はコンタクトレンズ検査料1(200点)を算定しております。
以上これらの項目についての詳細は代表連絡先又はお近くのスタッフまでお問い合わせください。

一般名処方について

現在、一部の医薬品について供給が不安定な状況となっており、院外処方せんに基づいた調剤において支障となっています。
そこで、当院では、後発医薬品のある医薬品について、先発品名ではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方による院外処方せんを発行しています。一般名処方によって先発品の供給に支障が出た場合でも患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

バイオ後続品使用体制について

生体による生合成過程を利用して製造され、ホルモン製剤や抗体製剤といった分子量が非常に大きく複雑な構造を有している医薬品をバイオ医薬品といいます。その中で、品質、安全性および有効性が同等であり、異なる製造販売業者により開発される医薬品をバイオ後続品と言います。 国の方針では、後発医薬品と同じようにバイオ後続品の使用も促進しているため、当院においても積極的に採用しています。

「協力対象施設入所者入院加算」について

介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者の病状の急変等に対応すること及び協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。

  • 社会福祉法人 真秀会 なごやか
  • 医療法人社団 順心会 加西白寿苑
  • 特別養護老人ホーム 春夏秋冬
  • 社会福祉法人円融会 特別養護老人ホーム サルビア荘
  • 社会福祉法人円融会 特別養護老人ホーム 第二サルビア荘

「外来腫瘍化学療法診療料1」に関するお知らせ

当院では、外来で抗がん剤治療を受ける患者様が、安心・安全に治療を継続するために、以下の体制を整備しています。

  1. 医師、看護師を院内に常時配置し、患者様からの電話等による緊急の相談に24時間対応できる連絡体制を整備しています。
  2. 緊急時に患者様が入院できる体制を確保しています。
  3. 化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を定期開催しています。この委員会は、化学療法に携わる各診療科の医師、業務に携わる看護師、薬剤師、管理栄養士で構成されています。

長期処方・リフィル処方せんについて

当院では患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の処方を行うこと、リフィル処方せんを発行すること のいずれの対応も可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。

リフィル処方せんとは?

症状が安定している患者に対して、医師の処方により医師及び薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に、最大3回まで反復利用できる処方せんです。

長期収載品の選定療養について

厚労省からの通知により、令和6年10月から患者希望の長期収載品(後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬)の使用に対して、選定療養の対象とすることとなりました。
当院では、積極的な後発医薬品の使用に取り組んでおり、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金を追加でお支払いいただきます。
※なお、医療上の必要性が認められる、もしくは後発医薬品の提供が困難な場合は、選定療養は不要です。

厚生労働省が定める手術に関する施設基準に係る実績について 

厚生労働大臣が定める施設基準に係る手術の実施件数

令和7年1月~令和7年12月実施

1、区分1に分類される手術
ア 頭蓋内腫瘤摘出術等 0件
イ 黄斑下手術等 0件
ウ 鼓室形成手術等 0件
エ 肺悪性腫瘍手術等 0件
オ 経皮的カテーテル心筋焼灼術 0件

 

2、区分2に分類される手術
ア 靱帯断裂形成手術等 2件
イ 水頭症手術等 0件
ウ 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 3件
エ 尿道形成手術等 0件
オ 角膜移植術 0件
カ 肝切除術等 1件
キ 子宮付属器悪性腫瘍手術等 0件

 

3、区分3に分類される手術
ア 上顎骨形成術等 0件
イ 上顎骨悪性腫瘍手術等 0件
ウ バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0件
エ 母指化手術等 0件
オ 内反足手術等 0件
カ 食道切除再建術等 0件
キ 同種死体腎移植術等 0件

 

4、区分4に分類される手術
  腹腔鏡下及び胸腔下手術 39件

 

その他の区分に分類される手術
ア 人工関節置換術 11件
イ 乳児外科施設基準対象手術 0件
ウ ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 13件
エ 冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)
及び体外循環を要する手術
0件
オ 経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術
及び経皮的冠動脈ステント留置術
36件

 

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