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ご寄付のお願い

記事ID:0003394 更新日:2021年10月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

令和3年4月1日
病院事業管理者 兼 院長 生田 肇

市立加西病院は市内唯一の急性期を担う公的病院です。兵庫県内では近隣市外で病院の統合が行われており、小野と三木、加古川、北部では丹波、さらには姫路、三田で統合が予定されています。そのような環境の中で、当院の役割は標準的な医療水準を維持しつつ、急性期疾患の診療(初期診療)、近隣の基幹病院との連携、在宅に向けた地域包括ケア、また、加西市医師会との病診連携、さらに、加西市が行っている地域包括ケアシステムの一構成機関としての役割などを考えています。近隣の基幹病院との連携においては、将来、医療者(医師)でも連携が考えられ、それぞれの専門医を目指す専攻医においては、北播磨総合医療センター、加古川中央市民病院との連携がすでに行われています。

以上、ご寄附をお願いするにあたり、市立加西病院の方向性についての私感の一部を述べさせていただきました。

いただいたご寄附の用途

いただいたご寄附の用途としては、病院環境の整備、患者サービスの向上、最新医療機器の整備、臨床研究などがあり、できるだけご寄附された方のご意見を反映して使用させていただきます。

新病院建設応援基金を設置しました
 市立加西病院は市内唯一の総合病院として地域医療を守り、信頼と思いやりのある医療の提供に努めています。当院は、昭和28年10月に開設した「北条町富田村組合立国保北条病院」を前身とし、昭和42年4月に「加西市民病院」と改称、昭和49年9月には市街地を一望する現在の場所に新築移転して名称を「市立加西病院」と改めてから半世紀を迎えようとしています。

 現病院施設のうち、昭和49年移転当時に建てた中央館は、施設・設備の老朽化が進み、耐震基準も満たしていないため、建替えが必要となっています。そのため、加西市は将来の地域医療を守るために、加西市新病院建設基本計画を策定し、『高齢化が進展する加西市の医療ニーズに対応』し、『現状の市立加西病院が有する急性期~回復期の入院機能は維持』しつつ、『近隣の医療機関との役割分担の明確化・地域医療連携の強化』を行い、併せて『病院の経営改革を進め』ながら、計画に沿って新病院を建設することとしています。

 新病院の建設は、加西市の最も大きなプロジェクトとなります。皆様の期待に応え、地域の信頼を得られる病院の建設に向けて、趣旨にご賛同いただく皆様に広くご寄付をお願いいたします。

 ご協力いただきましたご芳志は、病院建設資金として有効に活用させていただきます。

ご寄附いただける方は...

「寄附申出書」に寄附物件又は金額、目的及び条件を記入いただき、下記のあて先へご提出ください(郵送・Fax・メール・持参どれでも可)。寄附金の納付先をご連絡させていただきます。

税制上の優遇措置

当院にご寄附いただいた場合は、税制上の優遇措置を受けることができます。

個人の場合

  • 所得税法の規定により、一定額の寄附金控除が認められます(加西市民以外の方も対象)
  • 加西市民の方は、加西市個人市民税についても、一定額の寄附金控除が認められます

法人の場合

  • 法人税法の規定により、寄附金全額の損金算入が認められます

問合せ先・書類提出先

市立加西病院事務局 総務課(東館2階)
 〒675-2393 兵庫県加西市北条町横尾1丁目13番地
 電話 0790-42-2200(代表) Fax 0790-42-3460
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