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呼吸器内科 紹介

記事ID:0003451 更新日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

呼吸器内科の紹介

 呼吸器疾患とは呼吸をするための臓器である肺、気管、気管支などに生じる病気のことをいいます。呼吸器を通じて外界から異物が入りやすく、また全身の血液のほとんどが肺を通るために、他の分野に比べると非常に多種多様な病気があり、その中には私たちが身近に接することの多い病気も含まれています。
 当院ではそのような多彩な疾患を含む呼吸器疾患についての専門的な診療を行っています。

こんなときは呼吸器内科を受診ください(専門外来のご案内をご覧ください)

咳・痰

 咳、痰は様々な呼吸器疾患で認められる症状です。3週間以上咳が続くときは、レントゲン検査を受けるようにしてください。特に咳が止まらないという症状の中に咳喘息という一般的にはあまり知られていない特殊な病態のものが多く存在します。咳喘息には特殊な治療が必要であり、専門的診療が必要です。

血痰

 肺癌や肺結核などの感染症の症状に多いもののひとつです。血痰が一回でもあれば、早急にレントゲン、喀痰検査を受けましょう。

息切れ・呼吸困難

 肺気腫や肺炎などの呼吸不全を起こす病気で生じる症状です。病気によって治療方法が異なってきます。やはり早期に専門的診療を受けてください。

イビキ・
十分な睡眠にもかかわらずの昼間の眠気

 睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。心配な方は気軽にご相談ください。


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