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X線TV室

記事ID:0003535 更新日:2021年4月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

X線TV装置は連続的にX線を出すことで、普通のテレビのように身体の動きや状態を動画として確認しながら、最適なタイミングの画像を撮影する装置で、胃腸検査や整形外科的な検査を始め、いろいろな検査に利用されています。

当院には2台のX線TV装置があり、ともにデジタル画像として院内画像配信システムに繋がっています。

第1X線-TV検査室

主に呼吸器内科では気管支鏡検査、外科ではイレウスチューブ挿入、Tチューブ造影検査

形外科では脊髄造影、関節造影、神経ブロック、骨折の整復などの検査を行っています。

操作端末の画像
操作端末

検査装置の画像
検査装置
肩関節造影の画像
肩関節造影
イレウスチューブ造影の画像
イレウスチューブ造影
t-チューブ造影の画像
T-チューブ造影
脊髄造影の画像
脊髄造影
椎間関節ブロックの画像
椎間関節ブロック

第2X線TV検査室

2016年10月に更新された当院の装置は、体を透過してきたX線を画像に変えるX線検出器に『FPD(フラットパネルディテクター)』を採用した最新のデジタルX線システムです。

FPDの特徴は歪みが無く、被ばく線量も従来の装置より少なく、画像の隅々まで高い解像度で表示されるため、診断精度の向上が期待されます。また検査テーブルの高さは床から48cmの低床式で、受診の方が乗り降りのしやすい装置となっています。

主に人間ドックの方の胃透視、内科系の注腸造影検査、消化器内科のERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)、EST(内視鏡的結石破砕術)やコロンファイバー (大腸内視鏡検査)などの検査を行っています。

検査装置の画像
検査装置
操作室の画像
操作室
胃透視の画像
胃透視
ERCPの画像
ERCP
大腸内視鏡の画像
大腸内視鏡

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