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記事ID:0003532 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

核医学検査装置更新のお知らせ

核医学検査装置更新のお知らせの画像 平成23年1月より核医学検査装置(ガンマカメラ)が稼動しています。

 今回更新された装置は、自動近接システムや分解能補正など新しい技術が導入されており、全身像や断層画像(Spect画像)の画質が向上しています。

 心筋血流シンチにおいては、旧装置では出来なかった心電図同期収集が可能となり、心筋血流画像と共に心機能評価も可能となります。

 また画像処理装置(ワークステーション)を使用することで、他のモダリティ(CT・MRI)との融合画像(Fusion画像)も提供可能となり、CT・MRIの形態画像に核医学検査の機能・代謝情報画像を付け加えることで診断能が向上します。

 



脳血流シンチ
(上段:血流画像・下段:機能解析画像)
心筋シンチ
(上段:血流画像・下段:心機能画像)


骨シンチ
(上段:全身像・下段:MIP像)
ガリウムシンチ
(上段:MIP像・下段:Spect像)

 


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