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6病棟(本館6階)

記事ID:0003515 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

病棟紹介

 6病棟は内科全般・外科・整形外科領域が混合する急性期一般病棟です。内科領域では、循環器(狭心症、不整脈、心不全)、消化器内科(消化管出血、胆石)、呼吸不全、肺炎、尿路感染症などに対して幅広い治療をおこなっています。外科領域では消化器(胃、腸、肝臓、膵臓など)のがん、胆嚢結石、虫垂炎、鼠径ヘルニア、腸閉塞などの手術をおこなっています。手術の際には、身体的負担の少ない腹腔鏡下手術を積極的に実施しています。がん治療のひとつである化学療法に於いては、安全な投与管理をおこなっています。また、終末期の患者様には緩和ケアチームと共に心身の苦痛の緩和を図り、意向を確認しながら大切な時間を過ごしていただくための療養環境や療養場所の調整をおこなっています。整形外科領域では骨折(大腿骨近位部骨折、橈骨遠位部骨折)や変形性膝関節症などの手術をおこなっています。術後は早期離床を目指した積極的なリハビリをおこない、「地域連携パス」を活用した回復期リハビリテーション病院へのスムーズな転院調整をおこない、途切れることのないリハビリ環境を整えています。

患者さんへのメッセージ

 R8年4月より内科系と外科系の急性期病棟が合併し、より層の厚い病棟となりました。
急性期の治療や検査、手術、化学療法は時に患者様にとって大きな不安を伴います。そんな時、私たちは「人にやさしく、寄り添い、尊厳を守る看護」を心掛け、皆様が安全・安楽に治療や手術が受けられるように機敏な対応と細やかな心配りで対応させていただきます。専門的な看護を提供するために、定期的な勉強会や提供した看護の振り返りをおこない、知識や技術の向上に努めています。
 当病棟には、慢性心不全、認知症・せん妄看護の認定看護師が配属されています。認定看護師が中心となり、より質の高い看護が提供できるように取り組んでいます。心不全患者様には退院されたあともご自身で病気の管理ができるように、ご家族も含めて個々に応じた指導をおこなっています。また、認知症のある患者様に対してはできるだけ入院前の環境に近づけ、尊厳のある看護が提供できるように努めています。
 患者様とご家族の絆を大切にし、可能な限り入院前の生活に戻れることを目指して、チーム医療で患者様の入院生活をサポートしてまいります。


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