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4病棟(本館4階)

記事ID:0003513 更新日:2022年4月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

病棟紹介

 4病棟は主に、整形外科・耳鼻咽喉科・眼科の患者さんが入院される病棟です。

 整形外科では大腿骨近位部骨折(大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折)・脛骨骨折・橈骨遠位端骨折などの手術療法や、胸腰椎圧迫骨折・骨盤骨折などの保存療法を行っています。また、変形性股関節症や変形性膝関節症の人工関節置換術、膝の内視鏡手術も行っています。

 耳鼻咽喉科では、鼻中隔弯曲症・副鼻腔炎・鼻涙管閉塞症などの手術療法や、突発性難聴・顔面神経麻痺などの薬物療法を行っています。

 眼科では、白内障・緑内障・硝子体の手術療法を行っています。
​ また、病棟の半分は急性期の病床、もう半分は地域包括ケア病床として機能しており、幅広い科の患者さんを受け入れています。

患者さんへのメッセージ

4病棟スタッフの画像 4病棟では、セル看護提供方式を参考にしており、看護師は患者のそばで、情報収集や記録を行い、患者さんに寄り添う看護を実践しています。
​セル看護提供方式は、製造業のセル生産方式がモデルとなっており、ラインによる流れ作業ではなく、1人から数人の作業員で製品の組み立てを行う生産方式です。
​患者さんや看護師にとって利益にならない「ムダ」を省いて、ケアの価値を最大化することをねらいとし、できる限り患者さんのそばで仕事ができるようにするための方法です。患者さまのそばにいることで、想いに気づき、関心を寄せ、寄り添った看護ケアに繋げられるというメリットがあります。

病室でカンファレンスしている画像 患者のそばで情報収集している画像
 病院でカンファレンス      患者のそばで情報収集

 整形外科病棟では、思いがけない転倒転落により骨折され、入院される方が多く、認知症罹患率やせん妄リスクも非常に高くなっています。そのため、体動感知式センサーなどの転倒転落防止器具を活用する患者さんが多くなり、身体拘束率が高くなっています。そのため、患者さんのそばで見守ることで、身体拘束の軽減に取り組んでいます。
​ すべてのムダを省けている状況ではないですが、「患者さんのそばでいる看護」に重きをおき、病院理念である「ここは 病めるものが 心を安らげ 信じ喜べる休息の場である」を提供できるようスタッフ一同取り組んでいます。


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