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巨大防空壕跡(自力発電所跡)

記事ID:0050626 更新日:2026年4月24日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

概要

この防空壕は、飛行場内で最大規模のコンクリート製防空壕です。自力発電所と記載された施設になり、退避壕ではありません。壕内を整備した時には、電線をつなぐ碍子(ガイシ)や昭和18年5月銘の「補用品箱 日立製作所」のプレートなどが見つかっています。発電機に伴うものかもしれません。

外観

説明看板

詳細

  • コンクリート製
  • 14.5m×5m
    ※鶉野飛行場内で最大
  • 入口壁厚50cm
  • 排水溝あり
  • 両サイドに階段が付き、奥壁横には昇降口や換気口がある
  • 本体壁厚は50cm以上
  • 奥壁前は、発電機を置く台座があり、排水溝がめぐる
  • 史料では、機関科の自力発電所 と記載

現在は

和4年4月にオープンした加西市地域活性化拠点施設「soraかさい」をはじめ、周辺に数多く残る戦争遺跡群を「鶉野フィールドミュージアム」として、戦争の歴史を伝え残し、平和の学びの場として活用を図っています。この巨大防空壕は姫路海軍航空隊の特別攻撃隊「白鷺隊」の隊員の遺書を映像(約20分の映像)により紹介しております。

イメージ画像

映像をご覧になりたい方は

次の方法でご覧になることができます。

  1. 土日祝日に一般公開する「巨大防空壕ガイド」に参加(当日受付のみ)
  2. 鶉野飛行場後のガイドに申し込み(有料・2週間前までに要予約)
    ※お申し込みは加西市観光協会へ。​https://kanko-kasai.com/volunteer/<外部リンク>
    Tel:0790-49-8200

ガイドスケジュール

1日に4回のガイドがあります。

  1. 午前10時20分から
  2. 午前11時20分から
  3. 午後1時20分から
  4. 午後2時20分から

オススメ
  • 気球の画像
  • 紫電改の画像<外部リンク>
  • 播磨の国風土記の画像
ねっぴ~に質問する<外部リンク>