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空き家の改修費用を補助します

記事ID:0027870 更新日:2021年6月21日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

加西市では空き家を改修する場合に、物件の状況や利活用の方法に応じて、以下の2つの制度(※)で改修費用を補助します。

※2つの補助制度を併用することはできませんのでご注意ください。

1.空き家改修補助制度

空き家を改修して売却や貸出をする方や購入した空き家を改修する方に市が一定の補助を行います。詳しくは、担当課までお問い合わせください。

加西市空き家改修事業補助金交付要綱 [PDFファイル/98KB]

対象となる空き家

  • 築年数が25年以上
  • 平成27年4月1日以降に契約されたもの
  • 市から同様の事由による補助金を受けていない空き家

対象者

次の条件をすべて満たしている者

  • 空き家に定住する者または空き家に定住する者に空き家を売却する(貸す)所有者
  • 実績報告時に空き家に定住する者が加西市に住民登録があること
  • 3親等以内の親族間の空き家の売買等でない者​

補助対象

  • 空き家(店舗や倉庫は除く)の主要構造部または居住用の部分(トイレ・風呂・台所)の改修
  • 20万円以上の改修工事
  • 市内に事業所を置く建築事業者による改修

補助額

改修工事の2分の1(上限50万円)

申請用紙

 

2.空き家活用支援事業

兵庫県の空き家活用支援事業に市が随伴して実施しています。

一定の条件を満たす空き家を改修し、住宅や事業所、地域交流拠点として利活用する場合に、改修費の一部を補助しています。

制度の詳細や申請については、担当課までお問い合わせください。

加西市空き家活用支援事業補助金交付要綱 [PDFファイル/202KB]

対象となる空き家

次のすべてに合致する空き家

  • 一戸建ての住宅の空き家で、申請時点で空き家であること。
  • 空き家の期間が6箇月以上であること。
  • 築20年以上経過したもの。
  • 台所、浴室、便所等の水回り設備のいずれかが10年以上更新されておらず、機能回復が必要であること。
  • 耐震性能を有する空き家であること(改修後において一定の耐震性を確保する場合も可)。
  • 土砂災害特別警戒区域等に位置していないこと。

対象者

空き家を住宅、事業所または地域交流拠点(以下「住宅等」という。)として活用するために改修する者。

※ただし、改修後10年以上住宅等として活用する場合に限る。

種別

1 住宅型

  1. 一般タイプ:住宅として活用するもの(貸借の場合も対象)
  2. 若年・子育て支援タイプ:夫婦の満年齢の合計が80歳未満または高校卒業までの子がいる世帯が自己居住用の住宅に活用するもの【空き家の所有が要件】
  3. UJIターン世帯タイプ:県外に居住する世帯が県内に移住し、自己居住用の住宅に活用するもの【空き家の所有が要件】
  4. 学生シェアハウスタイプ:学生向けのシェアハウスとして活用するもの(貸借の場合も対象)

2 事業所型

  1. 一般タイプ:事業所として活用するもの(貸借の場合も対象)
  2. UJIターンタイプ:県外に居住する者が、県内の空き家を自己業務用の事業所として活用するもの【空き家の所有が要件】

3 地域交流拠点型

  • 地域交流拠点型 :地域交流拠点として活用するもの(貸借の場合も対象)

補助額

以下の一覧表を参照ください。

加西市空き家活用支援事業補助金 補助額一覧 [PDFファイル/83KB]

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