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北条地区景観まちづくり

記事ID:0001889 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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北条地区まちづくりの写真1北条地区まちづくりの写真2

加西市の中心市街地である北条地区は、古くは門前町として、江戸時代には丹波街道など6本の街道が往来する交通の要衛として栄え、宿場町の賑わいを見せていました。
旧街道沿いに伝統的な町屋や社寺が集積する旧市街地は、近年の東部新市街地への都市機能の移転や人口重心の移動もあり、空き店舗、空き家が多く歴史的建造物が取り壊され駐車場に変わるなど、歴史的景観資源の喪失が進行している状況です。
このような状況の改善を図るべく、加西市では地域住民主体のまちづくりに取り組んできた「北条まちづくり協議会」と連携し、景観まちづくりワークショップの開催など、旧市街地における歴史的景観資源等の活用やまちなみ保全等に向けた“景観まちづくり”に取り組んでいます。
兵庫県の「景観の形成等に関する条例」に基づく景観形成地区指定を目標に、平成22年度は、建築物や自動販売機、屋外広告物に対する景観デザインルールを検討しています。学識経験者、兵庫県ヘリテージマネージャー(歴史文化遺産活用推進員、地域の歴史的建造物の保全等地域のまちづくりの専門家)、建築設計士等専門家や大学生の協力を得ながら、地域住民と共に活動しています。


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