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兵庫県景観審議会(第1回景観形成部会)

記事ID:0001897 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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兵庫県景観審議会(第1回景観形成部会)写真1兵庫県景観審議会(第1回景観形成部会)写真2
兵庫県景観審議会(第1回景観形成部会)写真3兵庫県景観審議会(第1回景観形成部会)写真4

平成23年8月22日(月曜日)、地域交流センター(アスティアかさい3階)集会室において、兵庫県景観審議会(第1回景観形成部会)が開催されました。
この景観審議会は、平成22年度に北条景観まちづくり検討会、学習会、区域にお住まいの方々向けの説明会で出された意見を踏まえて兵庫県が作成した景観形成地区指定区域及び景観形成基準(案)(以下、「地区指定案」という。)を審議するために開催されたものです。景観審議会は大学教授、建築士などの学識経験者25名で構成されています。景観形成地区指定に係る審議は計2回行われる予定で、1回目の今回は現地視察を中心に、現地確認した上での地区指定案に対する審議が行われました。
最初の約1時間、北条の指定地区内をバス、徒歩で視察を行いました。横尾地区にある国の登録有形文化財である高井家住宅及び水田家住宅を見学。その後、北条地区の酒見寺、大信寺周辺の寺町ゾーンを徒歩で視察しました。
視察の終了後、アスティアかさいの会場に戻り審議会を開催。兵庫県景観形成室より地区指定案の説明を受けた後、質疑応答が行われました。都市計画上での課題、区域内の街道筋ごとの特徴の違いについてなど、区域の皆さんが中心となって議論を交わしてきた昨年度の検討会、説明会とは異なる、学識経験者ならではの視点による多くの意見が寄せられました。
今後、本審議会での意見を参考に、兵庫県にて地区指定案を再検討し、10~11月頃に市役所窓口での地区指定案の縦覧(指定区域にお住まいの皆さんが地区指定案に対する意見を提出することができます)、12月頃に第2回景観審議会を開催し、平成24年1月頃指定に至る予定です。

   加西市北条地区歴史的景観形成地区の区域及び景観形成基準(案)について[PDFファイル/2.1MB]

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