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1300年祭リポート

記事ID:0027001 更新日:2022年6月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

加西市播磨国風土記1300年祭」は、平成27年5月5日をもちまして、大盛況のうちに閉幕しました。多くの方々にご参加いただきました誠にありがとうございました。
「1300年祭」記念事業はまだまだ続きますので、ご期待ください。

概要

名称

加西市播磨国風土記1300年祭

主催

加西市播磨国風土記1300年祭実行委員会

会期

平成27 年5月4日(月曜日・祝日)~ 5月5日(火曜日・祝日)
5月4日(月曜日・祝日)雨天の場合は、加西市民会館にて実施。
5月5日(火曜日・祝日)少雨決行。荒天時中止。

場所

玉丘史跡公園(加西市玉丘町76)

テーマ

「伝えよう、未来への記(しる)し」

1日目(平成27年5月4日午後2時~午後5時、玉丘史跡公園にて)

来場者:3500人
園内に特設能舞台を設置し、狂言師の野村萬斎さんが監修した新作狂言『根日女(ねひめ)』と、哲学者の梅原猛さんが書き下ろした新作能『針間(はりま)』を上演。また上演前には、加西市の伝統芸能も披露され、高円宮妃久子さまも観賞されました。

加西市伝統芸能

住吉神社龍王舞、東光寺田遊び・鬼追い

住吉神社龍王舞 東光寺田遊び・鬼追い

新作狂言『根日女(ねひめ)』

出演者:野村萬斎、加西市こども狂言塾塾生他

新作狂言「根日女」1 新作狂言「根日女」2

新作狂言「根日女」3 新作狂言「根日女」4

新作能『針間(はりま)』

出演者:大槻文蔵、梅若玄祥、観世銕之丞、藤田六郎兵衛他

新作能「針間」1 新作能「針間」2

新作能「針間」3 新作能「針間」4

2日目(平成27年5月5日午前10時~午後5時、玉丘史跡公園にて)

来場者:11000人
加西市吹奏楽団によるオープニング演奏で開幕。お笑いコンビ「藤崎マーケット」「ギャロップ」のステージが始まると、会場の客席が埋まって賑わいました。また、北条高校放送部の2、3年生は同風土記に登場する「根日女伝承」を朗読。加西市音楽協会によるコーラスもステージに花を添えました。
その後、「加西市こども狂言塾」が狂言師の野村萬斎さん監修・指導の新作狂言『根日女』を披露。北海道在住の長嶋李菜さんと東京都在住の青蓮流華さんは、根日女伝承を題材にした加西市応援ソングをそれぞれ歌いました。
会場内には、播磨地域の飲食を楽しむるブースが軒を連ねたほか、同市内の地域活動団体も出店し、農産物等を販売しました。

加西市吹奏楽団 億計弘計太鼓 当日会場の様子 はりまグルメフェア ゆるキャラによるPRステージ ねっぴーダンスステージ 藤崎マーケット 北条高校放送部 加西市音楽協会 加西市こども狂言塾 青蓮流華さん 長嶋李菜さん


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