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「協働」から「協創」へ

記事ID:0010218 更新日:2021年3月9日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

 加西市では、平成25年に「加西市ふるさと創造条例」を制定し、地域住民の主体的な参画と協働によるまちづくりを進めてきました。地域においても地域住民主体のまちづくりを行う「ふるさと創造会議(まちづくり協議会)」が市内全地区(10地区)で立ち上がり、各地区で特徴を活かした様々な取組みが始まっています。
現在、まちづくりの助走から新たなステージの本格展開を迎えるなかにおいて、地域では、少子高齢化をはじめ、空き家や耕作放棄地の増加、各種団体による役員の担い手不足など、これまで以上に地域の課題が多様化しています。
そこで、多くの地域課題の解決やこれからの持続可能なまちづくりに向けては、地域住民に加えて、加西市に興味や関心、想いを寄せる市外在住者(関係市民)の参加・協力を得て、多彩な経験や知識を地域に呼び込み、協働の輪を拡げていくことが必要です。
加西市協創のまちづくり条例」では、これまでの「参画と協働」によるまちづくりを踏襲しつつ、外部の人材やノウハウを誘引するため「情報発信」を強化し、関係市民を含めたまちづくりに関わる多くの仲間とともに、地域課題の解決や新たなまちの魅力の創出を図ります。

協働から協創へのイメージ