幼児教育・保育の無償化の対象になるには、申請が必要です。
幼稚園(新制度移行園を除く)、国立幼稚園、認可外保育施設等の利用にあたり幼児教育・保育の無償化の対象になる方は、お子様の年齢や利用施設、保育の必要性に応じて施設等利用給付認定を受けていただく必要があります。
令和8年度 施設等利用給付認定申請のご案内 [PDFファイル/842KB]
■受付期間
- 4月から施設等を利用する方
令和8年3月16日(月曜日)から令和8年3月27日(金曜日)まで
- 5月以降に施設等を利用する方
施設等の利用を開始する前月20日まで
※認定開始日を認定申請日より前に遡ることはありません。
■認定区分
- 1号認定
満3歳以上の、主に幼稚園(新制度移行園を除く)、国立幼稚園を利用の子ども
- 2号認定
2026年4月1日時点で3歳以上の、主に幼稚園(新制度移行園を除く)・国立幼稚園の預かり保育、認可外保育施設等を利用の子ども
※就労等により、保育の必要性の認定が必要です。
- 3号認定
2026年4月1日時点で3歳未満かつ市民税非課税世帯の、主に幼稚園(新制度移行園を除く)・国立幼稚園の預かり保育、認可外保育施設等を利用の子ども
※就労等により、保育の必要性の認定が必要です。
■保育の必要性の認定基準(2号・3号認定)
2号・3号認定を希望される場合、保護者(両親とも)が下記のいずれかに該当していることが条件となります。
- 就労(1ヵ月48時間以上勤務)
- 妊娠・出産(認定可能期間:予定日の2ヵ月前から2ヵ月後の間)
- 疾病・障害
- 介護等
- 災害復旧
- 就学
- 求職活動(認定可能期間:最長3ヵ月) など
■手続きの流れ(無償化給付の受け方)
施設等利用給付認定を加西市に申請後、認定通知書を加西市から送付します。利用料を認可外保育施設等に支払後、加西市に施設等利用費を請求し、給付を受けます。

※ ただし、施設によって利用料の支払が不要の場合があります。施設にお問い合わせください。
※ 施設等利用給付(2号または3号)認定を受けている方が、幼稚園の教育利用(1号認定)と預かり保育を利用した場合、または、認可外保育施設等を利用した場合に、その利用料について上限額の範囲で給付されます。
■申請受付場所・必要なもの
- 受付場所
加西市役所こども未来課(議会棟1階)
- 必要なもの
- 受付時間
午前9時00分から午後5時00分まで(土曜日・日曜日・祝日は除く)
■申込書類
- 申込書類は、こども未来課で配布しています。以下のリンク先からダウンロードも可能です。
- 申込書類はすべてそろえて提出してください。書類に不備があれば受付できない場合がありますので、ご注意ください。
※参考:就労証明書記載要領 [PDFファイル/101KB]
マイナンバー(個人番号)の記載について
申請手続きの際、世帯全員のマイナンバー(個人番号)の記載が必要になります。制度の主旨をご理解いただき、マイナンバーの記載にご協力をお願いします。
また、申請書を受理するにあたっては、申請者の方の本人確認が必要となりますので、運転免許証・マイナンバーカード等の本人確認書類をお持ちください。
■注意事項
- 同一世帯から2人以上の児童が申請を行う場合、申請書は児童1人につき1枚ずつ記入してください。
- なお、就労証明書等はきょうだいの連名が可能ですので、一世帯につき父母1部ずつで結構です。(3名以上も可)
- 施設等利用給付認定について、次の場合がありますのであらかじめご承知ください。
- 保育の実施基準に該当しないため、希望する認定が受けられない場合
- 保育の実施基準の該当事由により認定期間の希望に添えない場合
- 市外の施設を利用されている場合でも、申請はお住いの市町村に提出する必要があります。
- 認定を受けている方が転居、保育の必要性の事由により認定状況に変更が生じた場合は、変更届をこども未来課まで提出してください。
<外部リンク>
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