ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし > 妊娠・子育て > 子育て支援 > 子育て > こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問事業)

本文

こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問事業)

記事ID:0001530 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
<外部リンク>

こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問事業)

事業の目的

生後4か月になるまでの乳児がいる家庭を民生委員児童委員または主任児童委員等が訪問し、子育てに関する悩みや不安を聞き、子育て支援に関する情報提供を行うとともに、母子の心身の状況や養育環境等の把握及び助言を行い、支援が必要な家庭に対し、適切なサービスの提供につなぐことを目的に事業を実施します。

事業の概要

母子を取り巻く環境

生後間もない乳児がいる家庭の状況
  1. 母親は、出産の疲労と新たな育児の負担により心身の変調をきたしやすい
  2. 核家族化と少子化により、両親ともに育児に関する知識・経験が乏しく、祖父母等の支援を受けることも困難

  乳児がいる家庭を訪問して、乳児家庭の孤立化を防ぐ

対象の訪問家庭

加西市に住所を有し、生後2~3か月の乳児がいる家庭で、「こんにちは赤ちゃん事業」の実施について同意が得られた家庭を対象とします。

事業内容

民生委員児童委員または主任児童委員等の訪問により家庭の状況を把握し、子育ての相談、子育ての情報を提供することで支援を行います。
訪問して、把握した児や親等の家庭の様子を元に、支援を必要とする場合は関係機関において支援方法を検討し、適切なサービスにつないでいきます。
具体的には訪問の中で、

  1. 母子の心身の状況や養育環境を把握します。
  2. 育児等による様々な不安や悩みを聞き、相談に応じます。
  3. 子育て支援に関する情報を提供します。
    訪問の結果をもとに市の職員が対応し、支援が必要な家庭にサービスを提供します。

オススメ
  • 気球の画像
  • 紫電改の画像
  • 播磨の国風土記の画像<外部リンク>