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「加西市の地域課題を異業種で解決するアイデアソン」を開催

記事ID:0063223 更新日:2026年8月26日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

イベント概要

かさい『ミライナカ』くらしラボ会員と加西市内の地元企業、加西市が参加し、互いの知見やソリューションを持ち寄り、地域課題の解決策を共に考える「アイデアソン(短期集中ワークショップ)」を開催します。


本イベントでは、単一の企業や分野では解決が難しい課題に対し、異業種の掛け合わせによる革新的なアイデアの創出と、実証にとどまらない「持続可能なビジネスモデル」構築の糸口を見つけることを目的としています。

チラシ

「加西市の地域課題を異業種で解決するアイデアソン」開催のご案内 [PDFファイル/698KB]

1 開催概要

日時

2026年9月17日(木曜日)午前10時~午後3時30分

  • 午前の部 午前10時~正午
  • 午後の部 午後1時~午後3時30分
    (午前のみ、午後のみの参加も可)

場所

アスティアかさい3階地域交流センター

対象

当ラボ会員、加西市内事業者、市内で起業を検討されている方

費用

無料

2 地域課題

課題A ねっぴ〜Payの利用拡大(産業課)

加西市の地域通貨であるねっぴ~Payは、利用が拡大するほど市内の経済循環が促進され、市内経済の発展に繋がります。しかし一方で予算には限りがあるため、費用対効果を最大化しつつ、流通額、ユーザー数、加盟店舗(ねっぴ~Pay の使えるお店)をさらに増加させる持続可能な仕組みが課題となっています。

課題B シニアが担う持続可能な地域共生ソーシャルビジネスの創出(長寿介護課)

超高齢社会において、高齢者を単なる「支えられる存在」としてではなく、「地域と経済を動かす担い手」として捉え直すことは、本人の生きがい創出や健康寿命の延伸はもちろん、社会保障費の抑制にも大きく貢献します。しかし、従来の単発的なボランティア活動や行政の補助金に頼った仕組みでは、長期的な組織の維持や参加者のモチベーション維持に限界があります。

シニアクラブ連合会などの地域の既存基盤と民間企業のノウハウを掛け合わせ、簡易な作業と日常の課題解決などを市場価値のある事業として再デザインし、シニアに「収入・役割・健康・仲間」を同時に提供しながら経済的に自走できる持続可能モデルを構築することが課題となっています。

3 プログラム内容

午前の部(午前10時~正午)

  1. 加西市の現状と地域課題の共有
  2. アイデアソン(グループに分かれ課題に対する解決策を集中議論)

午後の部(午後1時~午後3時30分)

  1. アイデアソンの継続議論
  2. 各グループからのアイデア発表
  3. ネットワーキング(名刺交換会)

4 お申し込み方法

以下の申込フォームよりお申し込みください。

「申込フォーム」ボタン<外部リンク>

申込期限 9月9日(水曜日)

5 主催

かさい『ミライナカ』くらしラボ 
事務局:加西市政策部情報課

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