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この度、産官学民が一体となって加西市の未来を創る実践の場、「かさい『ミライナカ』くらしラボ」を設立いたしました。
本市では現在、デジタル化の推進を、市政の最重要課題の一つとして積極的に進めており、地域通貨「ねっぴ~Pay」や防災情報配信システム「ライフナビ」など、デジタル基盤の整備を進めています。
しかし、デジタル化はあくまで手段に過ぎません。
真の目的は、これらを活用することで市民の皆さまの暮らしをより便利に、より豊かにしていくことにあります。
私が会長に就任し、加西市が自ら率先垂範して、目指すまちの未来像「田舎だけれど最先端なまち『ミライナカ』」の実現に向けて、企業の皆さまの知見、そして市民の皆さまの思いを掛け合わせ、強力に推進してまいります。
次世代に活気あふれるまちを引き継いでいけるよう、皆さまと共に汗を流して取り組んでまいりたいと考えておりますので、積極的なご参画を心よりお願い申し上げます。
かさい『ミライナカ』くらしラボ会長
加西市長 高橋 晴彦
高橋晴彦(加西市長)
田中伸幸(株式会社神戸新聞社 メディアビジネス局企画推進部長)
※敬称略、企業・団体名50音順、2026年3月1日現在
加西市政策部情報課
「かさい『ミライナカ』くらしラボ」は、デジタルの利便性を市民が実感でき、誰もが安全で豊かな生活を送れる持続可能なまちの未来像「かさいミライナカ計画2030」の実現を目指し、企業・団体・行政・大学・市民等による「協創」を通じて、時代をリードする情報サービスの実証事業等に積極的に取り組み 、未来を拓く新しい生活様式や働き方を具体化することで、生活の豊かさの実感と活力ある地域経済の発展を共につくり上げていきます 。