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第6次加西市総合計画において、デジタル技術を活用したまちの活性化や業務の効率化を見据えたDXの推進が求められていることを受け、加西市の具体的なDXの取組にかかる計画として、加西市DX推進計画を令和4年2月に策定しました。
加西市DX推進計画は、自治体DX推進計画において国が示す、目指すべきデジタル社会のビジョンである「デジタルの活用により、一人ひとりのニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会。誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」を実現するため、デジタル技術等を活用した住民の利便性の向上、企業や地域社会の活性化、業務の効率化を図り、加西市において最適なDXを実現するための計画としています。
加西市DX推進計画に基づき、令和5年11月に、加西市が目指すまちの未来像として「かさい『ミライナカ』計画2030」を策定しました。
重点10テーマを定め、住民の利便性の向上や地元企業の活性化の取組を進めています。

令和6年度に、スマートシティ推進のための組織設立に向けた検討会議「加西市スマートシティ推進会議」を設置しました。
企業、団体及び市民と市との協働による「人が中心の持続可能な協創のまち」の実現を目指し、産官学金をはじめ福祉や教育等の各分野の委員により、スマートシティの取組を推進するために必要な組織の在り方について議論いただき、方向性が示されました。
「加西市スマートシティ推進会議」による推進組織の在り方の方向性の提言を受け、令和8年2月19日に、加西市を含む発起人7者により、スマートシティ推進組織「かさい『ミライナカ』くらしラボ」を設立します。