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8月1日 土曜日
Ton(豚)さんの愛称で親しまれている小川芳典先生に木で作る楽器づくりを指導していただきました。
小川先生は、クロマティックハーモニカ奏者としても活躍をされていて民族楽器にも造詣の深い方です。
今日作ったのは、カホンという打楽器です。
小川先生が用意してくださったキットを組み立て、板を合わせて木ネジでとめていきました。簡単な作業のようでなかなか難しいです。
参加された皆さんは、熱心に作業に取り組まれていました。

話し合い確認しながら作業する親子やお友達同士で仲良く作業する方、小川先生と一緒に作る方など、アトリエにはものづくりの静かなそれでいて真剣な時間が流れました。
作業が進み、形が少しずつ出来上がると、ポンポンと叩く音がアトリエに響きました。カホン独特の乾いた音で思わずセッションがしたくなります。
参加された皆さんは、大変満足されカホンを叩きながら家路につかれました。次回はまた違った楽器づくりに挑戦したいと言われる方もありました。
小川先生、楽器づくりの楽しさと面白さを教えていただき、ありがとうございました。
