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夏休み 「こども音読講座 ~名作を声に出して読もう~」開催しました!

記事ID:0062988 更新日:2026年8月10日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

夏休みの小学生対象講座として、こども音読講座を開催しました。
発声レッスンや朗読などを通して「声を出す練習」「声を出す勇気」「声を出す楽しさ」を学びます。
講師に、元アマ劇団主宰 齋藤恒義先生と和月先生をお迎えして、ご指導いただきました。

講師から声の出し方を指導される様子

良い発声の基本は、身体の力を抜くこと。だらしなく力を抜くのではなく、姿勢よくスッと肩を下におろすようにと教わり、受講生のみんなは肩を上げたり下げたりしながらリラックスした姿勢をとっていました。
先生から「いいね!できてるよ!」と褒めていただく度に、嬉しそうな笑顔を見せてくれたのが印象的です。

1人ずつ声を出す様子

歩きながら遠くへ向かって声を出す練習や、早口言葉での発声練習は、みんなとても楽しそうに取り組んでいました。

歩きながら声を出す練習の様子 声を出しながら歩く様子

続いて、先生が持って来てくださった本の中から一人一冊を選び、お気に入りのページの音読練習です。
題名の読み方、作者の名前、ナレーション部分と「セリフ」の読み分けなど、一人ずつアドバイスを受けると、子ども達の読み方がその場でガラリと変わりました。
表現、読み方にメリハリがつくと本の内容がぐっと伝わりやすくなり、聞いているほかの子ども達も興味深々。お互いに感想を言い合いました。

受講生が本を選ぶ様子 講師から本の読み方をアドバイスしてもらう受講生

自分が選んだ一冊の本だけでなく、みんなでそれぞれの本の世界を分かち合い、楽しむことができました。
受講生の子ども達からは、「受講できてよかった!」「本の黙読も楽しいけれど、声を出して読むともっと楽しかった!」と嬉しい感想がたくさん飛び出しました。

講師から本の読み方が変わったと褒められている受講生 音読している受講生を優しく見守る講師の様子

音読の発表をする受講生 本の結末を全員で確認する様子

音読は頭をたくさん使い、脳を活性化させるため、話す力や表現力の向上が期待されるそうです。
この夏休みはたくさんの本に触れて、お気に入りの一冊と出会えるといいですね。


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