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中央公民館主催講座 "わくわく"「加西こども茶道教室」は、年間9回(第2土曜日)開催しています。
8月8日には、第4回目となるお稽古を実施しました。神田先生をはじめ3人の先生方の丁寧なご指導の賜物で、今年度から新しくお稽古に始めた子ども達も、様々なお作法をしっかり身に着け、上手にお菓子を頂き、お抹茶を立てることができるようになりました。子ども達の成長の早さに驚きつつも、大変に喜んでいます。
今回のテーマは "真夏のお茶の愉しみ方"。床の掛け軸や生け花、そしていただくお菓子(季子ごよみとスイカ)もすべて真夏バージョンでしつらえていただきました。現在では、エアコンの効いたお部屋でお茶をいただくことができますが「昔の人々は様々な工夫をして、夏でも豊かな時間の過ごしていたのだなぁ…」と、子ども達も先人の知恵や季節の趣を追体験を愉しんでいるようでした。
堂々とお点前を披露する子ども達、甘~いお菓子を笑顔で頬張る子ども達の様子を、今年も写真にて紹介していきます…


次回は新学期が始まって早々のお稽古になりますが、元気に集ってきてくださいね!
《掛軸:瀧、生け花:ソウタンムクゲ・キキョウ・ヤハギススキ》

※次回(第5回目)お稽古の案内です
と き : 令和8年9月12日土曜日 (前半クラス) 9時30分から10時30分
(後半クラス) 10時40分から11時40分
ところ : 加西市民会館 コミセン 3階娯楽室
講 師 : 神田 郁代 先生
講師補助 : 志方 成美 先生・荒木 純子 先生
☆鍛えの夏!夏の頑張りが秋に実ります。