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中央公民館主催講座「”わくわく”ふるさと加西の歴史再発見」の第2回を 7月28日に開催しました。
本講座は『ふるさと加西の歴史ロマンを再発見し、心を ”ワクワク” させよう!』との願いを込めて昨年度より開催しています。全5回のうち2回は、日々調査研究や発掘・整理作業に励んでいる生涯学習課の2人の学芸員による講座となっており、今回はその第一弾、『一乗寺の文化財』と題して、生涯学習課学芸員の 竹本 周 氏を講師にお招きしました。
ふるさと加西市にある2つの「国宝」。「三重塔」、絵画「絹本著色聖徳太子及天台高僧像」が国宝になりますが、その2つはいずれも法華山一乗寺にあります。また一乗寺にはほかにも重要文化財が数多くあり、それらについて詳しく学びました。現在、修復作業中建造物や絵画について、修復作業の様子を記録した貴重な映像や多くの記録写真を交えたお話に、歴史好きの受講生の皆さんは真剣な眼差しを向けておられました。受講生の皆さんも一度は訪れたことのある一乗寺ですが、改めて一乗寺の歴史やそこにある文化財の歴史的価値を知ることができ、深みのある学び直しの時間を愉しまれたようです。


第3回講座の案内です。
と き : 令和8年9月29日火曜日 10時から11時半
ところ : 市民会館から丸山公園周辺
講座内容 : 『丸山公園周辺』にてのフィールドワーク
講 師 :加西市観光協会 歴史ボランティアガイドの皆さん
※昨年度から取り入れている "フィールドワーク" です。どうぞお楽しみに!