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《活動報告》"わくわく"「夏の親子ミニたたみ作り教室」を開催〈親子で世界に1つだけのミニ畳ができました!〉

記事ID:0062626 更新日:2026年8月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

中央公民館 "夏の親子講座シリーズ" のトップバッターとして、 7月25日土曜日の午前に「わくわく夏の親子ミニたたみ作り教室」を開催しました。

本講座は、たたみ職人さんの指導を受けながら、様々な飾り置きやマウスパッドにもなる「ミニたたみ」を作る教室です。「日本の伝統文化に親しんで欲しい」「夏休みに親子でモノづくりをした体験を想い出として残してほしい」という願いを込めて実施しました。
講師には、県認定『ひょうごの匠』であり、厚生労働省認定『ものづくりマスター』として活躍される高橋畳店主の 高橋 克仁 氏 を招聘しました。高橋先生は、県立ものづくり大学校や市内小学校での「たたみ作り教室」の講師としても活躍されています。打合せの際、高橋先生から素敵な提案をいただきました。それは、「保護者の方に、子ども達の作業の手助けや見守りだけでなく、保護者も一緒に作業して、お互いの出来栄えを褒め称え合ったらどうでしょう」というもの。その提案に、急遽一人一枚ずつのミニたたみ作りをすることになり、みんなでChallenge!しました。

親子で仲良く励まし合いながら「ミニたたみ作り」に取り組んでいる様子を、写真にて紹介します…

講師紹介をする館長  子ども達を集め、手順を説明しつつ実演する講師

急遽参加者が増え、指導補助に当たる館長  保護者に手順を教える子ども達

手縫いもできるが、まずは電動ホッチキスでヘリを固定する講師  出来上がったミニたたみに、さっそくフィギアを乗せて楽しんでいる受講生

最後の振り返りでは「意外と簡単だった」「うまく出来て大満足!」「とにかく楽しかった!」等、喜びの声が数多く聞けたことを大変うれしく思っています。来年も、ぜひとも実施したい講座となりました。


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