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2年目を迎える人気講座「わくわく季節の和菓子づくり」昨年度より回数を1回増やして、年間6回(第3金曜日)開催しています。本講座は託児付きですので、小さなお子さんがいらっしゃる方でも安心して受講いただけます。
7月17日は実施した第2回講座の課題は和菓子の代表『大福餅』でした。当初の予定は「フルーツ大福」のはずだったのですが…。講師の岩國先生は大福餅の基本をしっかり習得できるよう、生地をこしらえる際の注意事項や蒸し方のコツ、あんべらを使っての包み方まで、一人ひとりに寄り添いながら丁寧に指導してくださいました。そのおかげで、すべての受講生の皆さんが時間内に、なんと30個の大福餅を作り上げることができました!「ご近所さんちに配ろっと…」「 ”あんべら” の使い方が上達したかなぁ…」と喜びの声が飛び交う中、皆さんの頭の片隅にある疑問が。「あれ?今日はフルーツ大福を作る予定だったのでは?」。
本教室では毎回最後に、先生が試作されたお菓子を味わいながら、振り返りを行う「終わりの会」があります。今日もみんなでいつも通り、お菓子を一口いただいた瞬間「あれっ、ブドウが入っている!」「本当だ!まぁ美味しい!」「岩國先生が課題を忘れておられたのかと思ってた…」り教室は、一気に驚きと喜びの声に包まれまし。最後に岩國先生から種明かし。「実は皆さんの腕前を見て、今日はあえて基本の大福餅にしました、あんこを上手く包めるようになったら、あんこの中に旬のフルーツ入れるだけで ”いちご大福” にも ”ぶどう大福” にもなりますよ。今日の様子を見ていたら、皆さん上手にあんこを包めて良い形にできていたので、あとはぜひご家庭で季節のフルーツを入れて楽しんでみてください」との提案に、大きな拍手が起こっていました。とても微笑ましい光景でした。
明るく楽しく、かつ熱心に取り組まれる受講生の皆さんの様子を、写真にて紹介します…


※第3回講座の案内です。
と き : 令和8年9月18日金曜日 13時15分から
ところ : 加西市民会館 コミセン 2階料理教室
講 師 : 岩國 俊雄 氏
*次回の課題は「終りの会」での協議の結果『小倉あんづくり』になりました。どうぞお楽しみに!