本文
中央公民館主催講座 "わくわく"「加西こども茶道教室」は、年間9回(第2土曜日)開催していきます。
7月11日に第3回目となるお稽古を実施しました。神田先生をはじめ3人の先生方の丁寧なご指導の賜物で、今年度からお稽古に励みだした子ども達も、様々なお作法を身に着け、上手にお菓子を頂き、お抹茶を立てることができるようになりました。子ども達の成長の早さに驚きつつも、大変に喜んでいます。
今回は "夏のお茶の愉しみ方" として、床の掛け軸や生け花、いただくお菓子も夏バージョンでした。現在では、エアコンの効いたお部屋でお茶をいただくことができますが「昔の人々は様々な工夫をして、夏でも豊かな時間の過ごしていたのだなぁ…」と、子ども達も追体験を愉しんでいるようでした。
堂々とお点前を披露する子ども達、甘~いお菓子を笑顔で頬張る子ども達の様子を、今年も写真にて紹介していきます…


次回も、”わくわく感”を抱いて、お稽古に参加してくださいね!
《掛軸:瀧、生け花:ソウタンムクゲ・ギボウシ・ヤハギススキ》

※次回(第4回目)お稽古の案内です
と き : 令和8年8月8日土曜日 (前半クラス) 9時30分から10時30分
(後半クラス) 10時40分から11時40分
ところ : 加西市民会館 コミセン 3階娯楽室
講 師 : 神田 郁代 先生
講師補助 : 志方 成美 先生・荒木 純子 先生
☆鍛えの夏!夏の頑張りが秋に実ります。