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映画「男はつらいよ」のテーマソングを、なんとピアニカをおでこで弾きながら登場された講師先生!
会場は一瞬で大きな拍手に包まれました。
「1日10分間、21日間続けると、笑い体質になります。」
「笑顔はうつります。まずは自分から笑顔になりましょう。」
本日の講師は、インドでアンバサダーの称号も取得されている「笑いヨガインターナショナルティーチャー」、梅谷浩子先生です。
笑いヨガは、インドの内科医が考案した「笑いは最高の薬」という教えに基づいています。
笑いヨガの効果は、幸せホルモン(ハッピーホルモン)の分泌を促すこと。
免疫力アップ・不眠解消・鎮痛効果・血圧低下・認知症予防等々、いいことづくめです。
重要なキーワードは、「酸素・自律神経・幸福ホルモン」の3つ。
特に呼吸法が重要で、普通の呼吸では酸素摂取量が約25%ですが、笑いながら行うことで何と約80%まで高まるそうです。「すべての病気の原因は酸素欠乏にある」という野口英世氏の説を引用した説明に、皆さんも深く納得されていました。
笑うことの大切さを教わった後、いよいよ実践編がスタート。
その1つ。「こども心をとりもどすおまじない」
掛け声は、「ヤッター ヤッター イエーイ」「イーゾ イーゾ イエーイ」
「エ~やん エ~やん イエーイ」
「これだけで、心と身体と頭が20歳若返る」という言葉に、会場中に皆さんの大きなおまじないの声が響き渡ります。
さらに「ナマステ笑い」や、歌に合わせて全身で笑う「YMCA笑い」など、数種類のエクササイズを紹介していただきました。「YMCA笑い」では、歌った後、「ワーハハハ」と笑いました。次第に皆さんの心も開放され、会場は笑顔と笑いの連続で大盛り上がりでした。
参加者からは、「笑いでハッピーな1日になりました。笑いの絶えない人生でストレスを無くし、笑いじわを増やして、幸せになりましょうと思えました。」等々、絶賛の感想をいただきました。
また受講したいですかのアンケートに対して、「はい」と答えられた方が、何と100%という驚きの数字が返ってきました。
最後に「悩まなくていいことで人は悩む。落ち込みそうになったら笑いましょう。」
と笑顔で語られた先生の姿が印象的な余韻を残し、講座が終了しました。