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5月12日、善防かしの木学園 開講式・第1回学習会が行われました。
今年度の新規申し込み者は11名です。新入生の紹介に続いて、館長が挨拶をしました。かしの木学園では、学びを深めることと仲間との交流を進める機会としていただきたいと伝えました。
続いて教育長からお言葉をいただきました。
公民館の3つの活動((1)かしの木学園 (2)主催講座 (3)グループ活動)について話されました。また、設備の整った環境で、ご自身の興味・関心に応じてしっかりと活動していただきたいとお話をいただきました。
1回目ということもあり、職員紹介もおこないました。
開講式終了後、第1回学習会が始まりました。『テレビ制作の現場で見た人の生きる力と喜び』と題して長年テレビ番組、ラジオ番組、舞台等を手掛けられた放送作家の萩原芳樹先生にご講演をいただきました。テレビを見ながら育った世代としては誰もがよく知っているテレビ番組の裏話や上方お笑い界のお話など、萩原先生でないと聞けないお話の数々でした。
講座生の皆さんは興味深く耳を傾け、時折うなずいたり大声で笑ったりと和やかな雰囲気で進みました。漫才師として舞台に立たれていた経験もあり、漫才の台本も書かれている関係で間合いのとり方が絶妙でした。講座生の中にも「さすがですね。上手ですね。」と感嘆された方もありました。
先生からは、人生には苦しい時もあるけれど、気分転換を図るため、笑いを大切にがんばっていきましょうというメッセージをいただきました。
萩原先生、貴重なお話をそして笑いを届けてくださりありがとうございました。
次回は、第2回学習会「シルバー観光ガイドから見た姫路城の魅力について」の内容をお届けします。よろしければ足をお運びください。お待ちしています。