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5月11日 月曜日、南部かしの木学園の開講式を行いました。
朝早くから、第1回講座ハンドベル・コンサートのための舞台のセッティングや音の確認などを行いました。役員の方には、椅子並べや受付などの準備をしていただき、9時30分頃から受付を開始しました。
当日は、天候にも恵まれ、約130名の方に来ていただきました。南部かしの木学園の今年度新入生は15名で、胸に花飾りをつけ、用意された席に着かれました。
10時になり、いよいよ開講式の始まりです。最初に、「南部公民館の歌」を受講生全員で歌いました。続いて、新入生の紹介、浅田運営委員長、教育長挨拶があり、これから、会場設営、受付などの運営でお世話になる役員の方々の紹介がありました。
開講式の後は、いよいよ、第1回講座「ハンドベル・コンサート~心をつなぐ昭和の名曲」です。ハンドベル演奏グループ Bell Brillante(ベル ブリランテ)の皆さんに演奏をしていただきました。ベル ブリランテは、現在、小野市や加西市を中心に精力的にハンドベル・コンサートを開催されているグループです。
コンサートは、日本の四季の歌のメドレーから始まり、美しいハンドベルの音が会場に心地よく響きます。今回の講座では、受講者がよく知っている昭和歌謡を中心に演奏されました。
途中では、「高校三年生」や「青い山脈」などを演奏に合わせて、受講生が歌うという時間もありました
「剣の舞」では、多くのハンドベルを素早く持ち替えながらの演奏で、そのスピード感やパフォーマンスに圧倒されました。
最後は、観客からの大きな拍手でのアンコールを受けて「また逢う日まで」の演奏で、
ハンドベルの素晴らしさと、昭和歌謡のなつかしさの中で講座は終了しました。
南部かしの木学園では、今年度は地域、歴史、健康など色々な講座を予定しておりますので、楽しみながら学習していただけると思います。
役員の皆さまには、準備から片付けまで大変お世話になりました。ありがとうございました。
次回、第2回学習会は、6月1日 月曜日「椅子に座って機能改善体操」という演題で開催します。