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〖活動報告〗「わくわく季節の和菓子づくり」も始まりました〈皆さん楽しく”桜餅づくり”に挑戦!〉

記事ID:0060559 更新日:2026年5月22日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

昨年度に続いて開催する「わくわく季節の和菓子づくり」講座。今年度は回数を1回増やして年間6回(第3金曜日)開催しています。また、本講座は託児付きで、お子さんがいらっしゃる方でも安心して受講いただけます。

「公民館への誘い」に『季節を感じる·体に優しい和菓子づくりを通して、新たな楽しみを探究し、暮らしに彩りを添えるとともに、心も優しくなってみませんか…』と紹介して受講を呼びかけたところ、申込受付開始時刻から30分もたたないうちに定員に達してしまう人気講座となったことを、大変に嬉しく思っています。
第1回目の課題は『桜餅づくり』でした。初回の内容としてはレベルが高いのではないかと思いましたが、講師をお願いしている 岩國 俊雄 先生が試作品として作ってこられた『椿餅』(桜の葉で巻くのではなく椿の葉をのせた…)を紹介され、「もち皮の蒸し方、あんの包み方さえ覚えたら、桜餅にも椿餅にも何にだってなる…。材料は30個分用意しています。包み方については "習うより慣れろ" どんどん上手になりますよ!」との励ましのお言葉に、受講生の皆さんは、がぜん創作意欲が高まり、熱心に取り組んでおられました。調理台の関係で、個人ではなくペアでの作業となっているのですが、そこには「認め合い·支え合い·高め合う」姿勢が芽生え、教室全体が明るく·温かい雰囲気に包まれていました。皆さん30個の桜餅を作り上げ、「家族に食べさせようっと…」「お隣やお友達にお裾分けしようかな…」等、楽しく会話されていたのも印象的でした。講座の最後には、次回の課題『季節のフルーツ大福』の発表があり、受講生の皆さんの目は輝き、心を”わくわく”されていました。

※明るく楽しく、かつ熱心に取り組まれる受講生の皆さんの様子を、写真にて紹介します…

講座案内及び講師紹介をする館長  机間巡視しながらアドバイスを送る講師先生

ペアで教え合いをされている受講生の皆さん  本講座恒例の終わりの会の様子

※第2回講座の案内です。
と き : 令和8年7月17日金曜日  13時15分から
ところ : 加西市民会館 コミセン 2階料理教室
講 師 : 岩國 俊雄 氏
*次回の課題は「フルーツ大福」中に包む果物は、ぶどうかな?いちごかな?


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