ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政 > 市の概要 > 公共施設案内 > 加西市公民館 > 〖活動報告〗令和8年度シニアカレッジ「中央かしの木学園」開講式と第1回講座を開催〈新入生19名を加え登録者数は161名に!〉

本文

〖活動報告〗令和8年度シニアカレッジ「中央かしの木学園」開講式と第1回講座を開催〈新入生19名を加え登録者数は161名に!〉

記事ID:0060558 更新日:2026年5月26日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

令和8年度加西市シニアカレッジ「中央かしの木学園」を、市内4館の締めくくりとして、5月19日火曜日に開講式並びに第1回講座を行いました。

開講式では、伊藤教育部長よりご挨拶をいただき『生涯学習の大切さ、学び続けることの素晴らしさ』を再確認することができました。また館長である私からは「60代からの自分磨き、人生100年時代を自分らしくデザインしていきましょう」と呼びかけ、受講生の皆さんが、目を輝かせておられる姿が印象的でした。なお本年度は、19名の新入生の皆さんを加え、総勢161名でのスタートとなりました。

舞台演台前で開講にあたっての挨拶をする教育部長  受講生に対して今年度中央かしの木のテーマを紹介する館長

第1回講座は、中央かしの木学園の伝統となっている【多文化共生教育】を開催しました。現在、加西市には11名のバングラデシュの方々が居住されていますが、その第一号である アクタル·ファイザ (通称イシャ) さんをお招きし『バングラデシュから見た日本』と題してご講演いただきました。イシャさんは、民族衣装である"サリー" を身にまとい、来日1年9か月とは思えない流暢な日本語で、スライドを用いながら説明してくださいました。私からの突然の質問にはベンガル語で返答される一幕もありましたが、ご自身が "ぜひとも語りたいと" 準備された故郷バングラデシュの素晴らしさや、移り住んで感じた日本の素晴らしさについて、ローマ字で書いてこられた日本語原稿を丁寧に読み上げてくださいました。受講生の皆さんは、一枚の布(縦90cm×横600cm)を体に巻き付けたとは思えないほど優雅に "サリー" を着こなすイシャさんにすっかり魅了されていました。また、補助通訳としてご協力いただいた加西市グローバルセンターの梅野さんのユニークな解説や質問に大笑いするなど、会場は終始温かい雰囲気に包まれました。講演後も質問が相次ぎ、記念撮影を行うなど交流の深まりました。バングラデシュと日本、それぞれの文化を再発見し、両国の素晴らしさを改めて感じることができました。最後に、イシャさんへ感謝をこめて。「ボホッチ ドンノバド!」(ベンガル語で「本当にありがとう!」)

演台で自己紹介する講師と通訳  楽しく質問に応えておられる受講生の皆さん

サリーの実物を紹介している通訳さん  バングラデシュの女性を紹介する写真

会場準備及び後片付けをしてくださった当番の講座生の皆さま、朝早くからご協力いただきありがとうございました。


第2回講座のご案内です。
と   き : 6月9日火曜日  10時00分から
ところ : 加西市民会館 コミセン小ホール
テーマ :《消費者教育講座》
     『悪徳商法·消費者被害から地域を守れ』
講  師: 兵庫県司法書士会
      東播支部司法書士 大西 健志 氏
※どうぞお楽しみに!


公民館の利用方法
登録グループ活動
オススメ
  • 気球の画像
  • 紫電改の画像<外部リンク>
  • 播磨の国風土記の画像
ねっぴ~に質問する<外部リンク>