本文
令和8年2月8日(日曜日)午前10時から、加西市民会館·文化ホールにて、令和7年度加西市シニアカレッジ·かしの木学園の最終回となる「加西市公民館のつどい2025」を開催しました。この催しは、加西市内4公民館と市教委生涯学習課が合同で企画·運営するものであり、”つどって” いただくのは、かしの木学園生だけでなく、各館の登録グループの皆さん、さらに一般市民の皆さんにも「集い·学び·繋がる」という ”生涯学習の場” として参加を呼びかけているものです。
今年度は特別プログラムとして、ボーカルデュオ『BLENDY』のお二人をお招きして「音楽の世界とハーモニー」~シャンソン&歌謡曲~と題して、素敵な歌声を聴くとともに、昭和歌謡を3曲いっしょに歌いました。生憎のお天気で、昨夜の雪が残る足元の悪い中お集りいただきました。また、午前中は粉雪が舞い散る寒い日となってしまいましたが、BLENDYのお二人の素敵な歌声とユーモア溢れる楽しいトークに加え、「歌は世につれ世は歌につれ」がごとく、会場の皆さんお一人お一人が、一緒に歌った昭和歌謡に、ご自身の想い出を重ね合わせることで、会場内は温かい雰囲気に包まれていました。最後はアンコールにも応じてくださり、大感動の中で、集いの催しを終えることができました。


また、コンサートの前には「公民館長感謝状授与式」が行われました。感謝状贈呈とは、公民館活動で習得した知識や技術を地域に還元するなど、地域における社会教育の振興や公民館活動の普及を行い、他の模範となったグループに対して行うののです。今年度は、中央公民館登録グループ「かさい銭太鼓会」に感謝状が贈られました。
