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体験教室ーおいしい蕎麦が打てました

記事ID:0057428 更新日:2026年1月9日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

冬のそば打ち体験教室が2つ終わりました。

まずは11月29日に行った、そば好きのための「初心者手打ち教室」。

先生の周りに集まってそば打ちの手順を聞く参加者の写真


新そばの出回る時期に合わせての開催で、南部公民館の登録グループ
「播磨蕎麦の会」のメンバーが出前講座として指導してくださいました。

そば粉に水を加える「水回し」→ 生地を捏ねる「こね」
→ 丸形から四角に延ばす「のし」→ 包丁を使う「切り」

そば粉に水を加えてこねている写真 麺棒で生地を延ばしている写真  

見本のデモストレーションを見た後、各自この工程をアドバイスを受けながら
行いました。そば粉のいい香りが料理室内に広がります。
少しザラザラなそば粉のかたまりが、先生のヘルプでなめらかになり、
不均一なそば生地が、丁寧な指導で美しく伸びていく様に「ほー」とため息が出ました。

何とか包丁で切り分け、ゆで方を教わって無事、試食にたどり着きました。

先生に教わりながら包丁で切り分けている写真 参加者全員で試食中の写真

 

次は、12月20日の冬休みに合わせて開催した「親子そば打ち体験教室」。

お母さんと子ども、おじいちゃんと孫、父母と子ども一家全員で参加など、
そば打ちを通して​楽しい時間を過してもらいました。

蕎麦の会の方も、この日は細かい事は言わず、少しの手助けをして家族の時間を見守ります。

母と子でそば粉をこねている写真 祖父が生地を伸ばしている写真 親子で参加した受講者に生地の延ばし方を指導するそばの会の方。

親子で一緒に生地を延ばしている写真 父が包丁で切っているのを一家で見守っている写真 包丁でそばを切る親子の写真

そばのゆで方、水でのしめ方を教わり、いざ試食!!
「わーーーおいし~い」「ほんまやね」の声に、蕎麦の会の皆さんもニッコリです。

蕎麦のゆで方を教わる親子の写真 皿に盛られた出来上がったざるそばとつゆの写真 先生から工程のおさらいを聞きながら全員で試食している写真

 

これを機に、そば打ちを始めたい方は「南部公民館 播磨蕎麦の会」のメンバーがお待ちしています。
月に2回の夜の活動ですので、どうぞ公民館まで お問い合わせください。


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