ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政 > 市の概要 > 公共施設案内 > 加西市公民館 > 第3回「やさしい水彩画教室」

本文

第3回「やさしい水彩画教室」

記事ID:0054599 更新日:2025年8月22日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

先生の「分からないことは、どんどん質問してください」の言葉からスタート。前回からの作品を描き進めていきます。

白鳥の絵を描いている方に、「これだけ出来ていたら上出来ですよ」。
でもご本人は、さらに上を目指し「影の部分をどう塗ったらいいか分からない」と指導を仰ぎます。
そこで先生が、波・波しぶき・水が多めのところ等々、ちょこっとプロの技を披露。
するとみるみるうちに、周りの皆さんが集まってきて大集結となりました。
「影を入れると、白鳥が浮かび上がってきた」「明るい色が浮かび上がってきた。魔法みたい。」と感動の声とニコニコ顔。
大集結した皆さんからどよめきが起こりました。

白鳥が飛び立ち、水面が波打つ様子を描いている様子

朝顔の絵を描かれている方には、
「一番発色のいい白は、紙の白色です。白い花は着色せずそのままで。」とプロの技を披露。
「一瞬にして絵になりましたね。」と感動の声。「あ~、う~」しか出ない。「言葉を忘れました。」と喜びとともに、笑いに包まれました。

あさがおの絵に先生が絵筆で微調整されているのを受講生が机の周りに集まって見ている様子

今日も先生はいつも通り一人一人の所を回り、質問に答えられていましたが、
いつもと違っていたのは、1回ずつしか回れなかったことです。
なぜなら、皆さんの出来栄えが良くなったことで、質問も高度になり、
それに伴い、説明もレベルアップしていき、時間を要する状況になったからです。

そしてさらに良くなっていることが増えています。
それは、先生が回られていない所でも、お互いに意見交換し、アドバイスしながら相互に高め合われていることです。この講座は、いつも和気あいあいとしています。この状況は、これからもずっと続いていくことでしょう。


公民館の利用方法
登録グループ活動
オススメ
  • 気球の画像
  • 紫電改の画像<外部リンク>
  • 播磨の国風土記の画像