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8月7日(木曜日)日吉学童で出前講座を開催しました。
到着すると、1年生から3年生までのこどもたちが、礼儀正しく待ってくれていました。
先生が、学年ごとにお手本を用意し、こどもたちはそのお手本を見ながら「暑中お見舞い」の文字を書いていきます。各自2枚の下書き用紙をもらい、練習していきました。
下書きができたら先生に見てもらい、いよいよ清書用の紙に書いていきます。
こどもたちの集中力は高く、とてもスムーズに仕上げていくことができました。
清書ができると、一人一人順番に先生の確認です。
順番待ちをしている時も、一列にきちんと並び、静かに待つことができていました。
先生からは、笑顔とともに「上手にできている」とお褒めの言葉をもらい、みんなニコニコ顔で自分の席に戻っていきました。
こどもたちが書いた作品は、今日持って帰ることができるということで、
学童の先生から、「お家の人にいいお土産ができて良かったね」と声をかけられ、みんなはまたニッコリ顔に変わりました。
最後に先生から「みんなよく頑張りました。上手に書けました。」と声をかけられると、
こどもたち全員から「ありがとうございました。」と大きな声が返ってきました。
短時間の内に、全員が3枚もの紙を書き上げた『日吉学童』の皆さん、とても礼儀正しく、そしてとてもかわいらしかったです。