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《活動報告》”わくわく”「加西こどもいけ花教室」が始まりました!

記事ID:0052971 更新日:2025年6月14日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

令和7年度 ”わくわく”「加西こどもいけ花教室」がいよいよ始まりました!

中央公民館では平成26年度より、文化庁『伝統文化親子教室事業』を活用した「加西こどもいけ花教室」を、加西市いけばな協会様ご指導のもと開催し、日本の伝統文化·生活文化等を継承する活動を行っています。加西市には、容真流・花芸安達流・光風流・洸鳳御流・松月流・未生流・嵯峨御流と、7つの流派があります。本教室では7回に渡り、各流派の違う先生方から、様々な草花の生け方を教えていただいています。そして、その花の美しさを感じながら「生ける楽しみ」と、作品を「見る楽しみ」を学んでいます。

​第1回目は「容真流(ようしんりゅう)」、講師の水谷先生と杉本先生から、はじめに生け花とは?のお話がありました。一本一本の花の名前や特徴を説明されたのち、生ける剣山の場所や角度等を、丁寧に説明していただきました。子ども達も、真剣に講師先生の話に聞き入り、日頃は経験のない華道の世界を楽しみつつ、自分らしさも表現できていました。集合してきた際の賑やかさとは大違いの様子を、微笑みながら参観していました。また、最後の片付けも大変上手に丁寧にできました。さらに昨年同様、受講生の多くの子ども達が自分が生けた生け花を花器ごと持ち帰っていました。家族や親戚の人等から褒めてもらい、喜んでいる子ども達の様子が目に浮かびます。

剣山を手に取り使い方の説明をする講師  机間指導している講師

子ども達の横に立ちはさみの入れ方を実演する講師  自分らしさを表現しつつ生け花をする受講生

 

“いけ花”を通して、子ども達の感性を磨き、観察力·思考力·集中力を鍛えることを目的としていますが、子ども達には何よりも、毎回わくわくとした気持ちで参加して、四季折々の花の美しさを楽しんでくれたらと願っています。なお、11月8·9日(土·日)に開催される「加西市文化祭いけ花展」にも、子ども達の作品を展示させていただきます。ぜひ楽しみにして、会場に足をお運びください。

講師が手本として生けた生け花

 

第2回講座の案内です。

と き : 7月5日土曜日  9時50分から
ところ : 加西市民会館 コミセン 2階美術教室
講 師 : 花芸安達流 (かげいあだちりゅう)  廣田 淳瞳・久保 史瞳 先生

※どうぞお楽しみに!

 

 


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