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《活動報告》令和7年度シニアカレッジ「中央かしの木学園」開講式と第1回講座を開催しました!〈新入生17名を加え登録者数は過去最多の183名に!〉

記事ID:0052623 更新日:2025年6月3日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

令和7年度加西市シニアカレッジ「中央かしの木学園」を、市内4館のトリを飾り、5月27日火曜日に開講式並びに第1回講座を行いました。

開講式では、菅野恭介教育長よりご挨拶をいただき『生涯学習の大切さや学び続けることの素晴らしさ等』を再確認することができました。また館長から「人生100年時代を豊かに生きていくための、学び·笑い·感動いっぱいの多種多様な講座を計画しているので、毎回心をわくわくさせてお越しください」との呼びかけに、受講生の皆さんは目を輝かせておられました。なお本年度は、17名の新入生の皆さんを加え、登録者数は過去最多の183名となりました。

ステージ上の演題前に立ち、挨拶される菅野教育長   舞台正面に立ち、式辞を述べる館長

第1回講座の内容は、中央かしの木学園では恒例及び伝統となっている『多文化共生教育』でした。加古川市在住の、国際理解教育講師·歴史研究家であり、善防公民館主催講座「かさい歴史倶楽部part.2」講師としても活躍されている鈴木 俊章 氏をお招きし『楽園サモアの快適生活』と題して講演をしていただきました。サモアはラグビーで有名な国ゆえ、名前を聞いたことはあっても、場所がどこで、どう楽園なのか等、パワーポイントのスライドを通して、時にはクイズも交えながら、楽しく学び理解することができました。講演後の質問も数多く寄せられました。鈴木先生のお話及び受け答えは、常に分かりやすく、丁寧かつユーモアを交えてのお話に、受講生の皆さんは魅了されていました。鈴木先生のお話から、サモアと日本のそれぞれの文化に触れ、サモアの素晴らしさ、そして日本の素晴らしさを改めて感じられていたようでした。

舞台左に立ち、楽園サモアについてパワーポイントのスライドを通して説明する講師  メモを取りつつ受講される学園生の皆さん

舞台正面にスライドを投影しサモアを紹介する講師  日本でもお馴染みの果物を写真で紹介する講師

トヨタ製のバスの写真を通して日本との結びつきの強さを説明する講師  サモアの首相を写真で紹介

手を挙げて質問する受講生  舞台袖から謝辞を述べる館長

会場準備及び後片付けをしてくださった当番の講座生の皆さま、朝早くからご協力いただきありがとうございました。

 

第2回講座のご案内です。

と   き : 6月10日火曜日  10時00分から
ところ : 加西市民会館 コミセン小ホール
テーマ : 防災気象講演会《消費者講座》
     『災害大国日本の台風の現在と未来』
講  師: 名古屋大学宇宙地球研究所 教授 坪木 和久 氏

※どうぞお楽しみに!

 

 


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