ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政 > 市の概要 > 公共施設案内 > 加西市公民館 > やさしい水彩画教室 『人の顔は何色?』

本文

やさしい水彩画教室 『人の顔は何色?』

記事ID:0047260 更新日:2024年10月4日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

季節は廻り、秋の気配が感じられる頃、いよいよ芸術の秋、皆さんの腕がうなります。
今日、皆さんが共通して感じられたことがありました。それは、
『色を選ぶことが難しい。そして、選んだ色を混ぜ合わせる時、量の加減が難しい』でした。
先生からは、「私も最初はそうでした。経験を積めば大丈夫。」との励ましの言葉がありました。
先生がアドバイスをされる時に、前回の作品に関することに触れられるので、
「先生はみんなの作品を覚えておられるのですね。」とビックリ皆さんが感心する場面もありました。
それに対し先生は、「皆さんが一生懸命描かれている作品は覚えていますよ。」とサラリ。
すごく愛に満ちた言葉のやり取りに、皆さんの心もホットになりました。
赤ちゃんの顔を着色する際、「何色にすればいいか分からない」と悩む皆さんに『紫と青色』との指示が。
これにはビックリでした。「後からハイライトを入れると、血色が良くなっていきます。」「観察力が付いてくると、使う色が分かってきますよ」と。

受講生が描いた眠っている赤ちゃんの絵


別の作品に対して、「使う色は合っています。あとは混ぜ方です。料理を作るのと同じですよ。調味料の分量を間違えると台無しになるでしょう?」と。
先生の言葉のマジックはすごい。皆さんの心の中に、『ストン』と落ちていった場面でした。
回を重ねる度、皆さんの進歩が手に取るように分かります。
だからこそ、先生の言葉も皆さんの心により響いているのだろうと感じられます。

先生に指導を受ける受講生の様子 観葉植物の絵に色付けしている様子 教室で絵を描く受講生の様子


秋の深まりに合わせるように、皆さんの作品もより深まっていくと確信する時間でした。


公民館の利用方法
登録グループ活動
オススメ
  • 気球の画像
  • 紫電改の画像<外部リンク>
  • 播磨の国風土記の画像