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「親子手話教室」開催しました

記事ID:0037787 更新日:2023年8月10日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

夏休みに入った7月末、「親子手話教室」が開催されました。この講座は、小学生とその保護者、中学生を対象とし、手話の初級を学び、理解を深めるのを目的とします。

今回は4組のお子さんとその保護者が参加されました。講師は、聴覚障がい者の 常峰 民子さん、通訳者の 久保田 峰子さんです。

手話で自己紹介する講師

まず最初に、一番よく使う自分の名前の手話を教わりました。

一例ですが田んぼの「田」という字は、両手の人さし指、中指、薬指の3本の指を伸ばして片手を縦、もう片方の手を横に向け、指の腹を交差するようにつけて「田」と表現します。

ホワイトボードに書いた田の字に自分の手を添え手話の成り立ちを説明する講師

 

手話に触れることがないと、難しいという先入観を持ってしまいそうですが、それぞれに意味があり、説明されると納得するものばかりでした。

次に、生年月日の手話を教わりました。少人数だったので、順番に講師から個別に指導を受けることができました。

前に出て、みんなの前で手話での自己紹介をしてみたい!と希望する受講生もいました。

後半は、イラスト入りのカードを使って、クイズ形式のジェスチャーゲームを行いました。

犬や猫などの動物やバナナなどの食べ物を描いたジェスチャーゲーム用のカード

カードを引いた人が、カードに書かれたイラストをジェスチャーで表現し、ほかの人がそれが何かを当てるというゲームです。講師や参加者同士で交流を深めながら、楽しく手話を学ぶことができました。

 

 

 


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