3Dプリンター講座「オリジナル棒ウキを作ろう」
一般社団法人・全日本釣り団体協議会と、公益財団法人・日本釣振興会によって、10月10日(土曜日)は「釣りの日」と制定されています。日付は、「魚」の幼児語や方言のひとつとして知られる「とと」を「と(10)と(10)」と読む語呂合わせが由来です。
そこで、3D-CADツールの入門ツールとして最適といわれているTinkercad(ティンカーキャド)を使って、オリジナル棒ウキを作ってみよう。
日時:令和8年10月11日(日曜日)午前10時00分~印刷(・希望者は塗装)が完了するまで
場所:アスティア3階集会室
定員:先着10名
募集対象:おおむね小学校高学年(5年生・6年生)から大人まで。
参加費:無料
申込期間:10月1日(木曜日)午前10時00分から10月10日(土曜日)午後6時00分まで

ポスターダウンロード [PDFファイル/310KB]
講座内容・当日の流れ
あらかじめ、ウキボディ・足を、参加者用に3Dプリンタで出力しています(オモリ負荷4号程度)。
講座では、オリジナルのウキトップの設計データを作成していただきます。
■講座当日の流れ
TinkerCadの操作説明(30分程度)
各自、設計データの編集(最大12時まで)
設計データの作成が完了した方から順番に3Dプリンターでの出力を開始し、完成した方からお渡しします。
出力に時間がかかる場合は、図書館で過ごしたり、昼食のために席を離れることも可能です。
希望者は、3Dプリンターで出力後に、ポスカで塗装することも可能です(午後以降でも可能)。
Tinkercadとは
Tinkercad(ティンカーキャド)は無料で使える入門用の3D-CADツールです。
ダウンロード不要で、ブラウザ上で操作することができます。
球体、立方体、円柱等の基本シェイプを組み合わせるだけの簡単な操作で3Dオブジェクトを作ることができます。
注意事項
- 参加者は、キーボードを使った入力、マウスを使ったドラッグ&ドロップ、wordやPowerPoint等に貼り付けられた図形・写真の拡大縮小等、基本的なパソコン操作ができること。
- 講座中に作成するのは一人一作品となります。
- 3Dプリンターへの出力は設計データの作成が完了した方から順番に印刷し、当日、お渡しします。当日の時間がない方には、後日、作品をお渡しします。
- 3Dプリンターで出力できる色は単色(白)のみとなります(使用するプリンターは「ADVENTURER3」)。色分けを希望される場合は、作品受け取り後に会場に用意しているポスカで塗装を行うか、もしくは、ご自宅等で塗装をお願いします。
申込方法
次の「申込フォーム」ボタンからお申し込みください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
<外部リンク>
共催
生涯学習課
Tel:0790-42-8775 Fax:0790-43-1803
イメージ
■海面に浮かぶウキのイメージ

ポスカで塗装する場合は、水性のためレジンやウレタンでコーティングが必要です。
<外部リンク>
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