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北条旧市街地の概要と活性化に向けた平成27年度からの取組について

記事ID:0001636 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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北条旧市街地の概要と活性化に向けた平成27年度からの取組について

北条旧市街地の概要

北条旧市街地は、創建1300年を迎える住吉神社、酒見寺や五百羅漢の社寺があり、門前町、市場町から在郷町として発展した町並みが残るなど、歴史と文化に育まれた魅力ある資源が存在しています。このような歴史・文化を活かして、緑に囲まれた快適な空間の中、西京街道の要衝にあって豪商の町として栄えた風格ある中心市街地づくりを目指しています。

平成27年度/北条旧市街地グランドデザイン検討調査(予備調査)

地域の歴史、文化風土の調査に基づいて、新しい地域ブランドイメージを形成し、積極的な情報発信を行うことで、地域に興味をもつ若者世代の交流人口を増加させ、最終的には地域内への定住を促進することを目的に、平成27年度に北条旧市街地グランドデザイン検討調査を実施しました。

平成28年度/北条旧市街地ビジョン

加西市の暮らしの文化を継承してきた北条旧市街地の古い町並みの魅力を活かし、まちなかの賑わいの創出や、良好な居住環境の実現を図り、移住・定住人口、交流人口の増加に向けた取組を進めるため、町屋の再生・活用方法等を構想として、平成28年度に「北条旧市街地ビジョン~歴史文化を活かしたブランディング~」を策定しました。

ビジョンづくりにあたっては、町屋等の価値を再発見するとともに、市民の意識の醸成を図るため、町屋くらし再生塾(住民WS)を3回開催し、町屋等の再生・活用などの方向性について検討・提案を行っていただきました。

平成28年度/北条旧市街地リノベーション計画

町屋の再生・活用方策などを構想としてまとめた「北条旧市街地ビジョン」を実現するため、交流拠点等の具体化など引き続き3回の町屋くらし再生塾(住民WS)での協議・検討を踏まえ、平成28年度に北条旧市街地リノベーション計画として取りまとめました。

平成29年度/北条旧市街地リノベーション

平成28年度に策定した北条旧市街地ビジョン及び北条旧市街地リノベーション計画に基づき、以下の2か所の空き家・空き店舗を改修しました。

交流の場

  • 地域交流広場「まちなか春陽堂」
    旧柏原春陽堂(御旅町)を交流拠点として、地域住民の憩いの場、子ども達の遊び場、観光案内スポットや来訪者との交流の場として活用する地域の多世代のたまり場とします。また、講座やセミナーの開催等にも利用できる学びの場を兼ねたコミュニティスペースをめざしています。
    (運営主体:北条の宿まちなか活性化委員会)

特産物販売等

  • ソーシャルキッチン・カフェ「O Cha no Ma(おちゃのま)」
    旧原田松栄堂(本町)を特産物の製造・販売等の場として、地域の特産物等を使った飲食店や菓子製造・販売のシェアキッチン(共同利用型店舗)として起業の場をめざしています。
    (運営主体:合同会社ワンダーアースクリエイト)

平成30年度/北条旧市街地リノベーション

平成28年度に策定した北条旧市街地ビジョン及び北条旧市街地リノベーション計画に基づき、平成29年度の2か所に引き続き、以下の2か所の空き家・空き店舗を改修しました。

チャレンジショップ

  • 播磨農高生プロデュースレストラン「はりまのちっちゃな台所」
    旧東播物産(御旅町)を、食を中心とした場として、カフェ、レストラン等の飲食業のチャレンジショップなどの活用をめざします。
    (運営主体:はりまのちっちゃな台所サポート委員会)

滞在施設

  • ゲストハウス「HOJO MACHI HOSTEL」
    旧暮しのファッションやまもと(本町)をゲストハウス、コミュニティスペースなど複合的な機能を有する滞在の場をめざしています。
    (運営主体:NPO法人ZIBASAN)

平成30年度/プロモーション事業

ワークショップ

地域の魅力を「食」を切り口に、北条の賑わいづくりをつなげていこうと“北条の「食べる」を考える会”、ならびに“北条を「食べる」会”を開催しました。

イベント

プロモーション・イベント「イチガタツ~北条食の市」を前半・後半のワークショップ(北条を「食べる」会等)の成果発表として、将来的な空き家・空き店舗活用のきっかけとするため実施しました。

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