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福祉有償運送とは

記事ID:0001518 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

福祉有償運送とは、NPOや社会福祉法人などの非営利法人が、高齢者や障がい者等公共交通機関を使用して移動することが困難な人を対象に、通院、通所、レジャーなどを目的に有償で行う車による移送サービスのことをいいます。

北播磨地区福祉有償運送運営協議会

北播磨地区の5市1町(西脇市・三木市・小野市・加西市・加東市・多可町)が共同で、福祉有償運送の必要性や登録団体の申請内容などについて協議を行う運営協議会を設置し、年1回程度開催しています。

申請事業者の方へ(福祉有償運送の登録をお考えの方へ)

福祉有償運送を行うためには、道路運送法第79条の2の規定に基づく登録が必要となります。

申請を予定されている法人については、利用対象者の最も多い市町の担当窓口でご相談のうえ、申請書(案)を提出してください。

提出された申請書(案)に基づき、北播磨地区福祉有償運送運営協議会でその必要性や法律等に規定する要件を具備されているかなどについて協議を行い、協議が調えば、協議会から協議が調ったことを証する書類が送付されますので、その書類を添えて、近畿運輸局神戸運輸監理部に申請書を提出することになります。

登録の要件

福祉有償運送を実施できる団体

NPO法人、社会福祉法人等の営利を目的としない法人です。

※任意団体、個人は認められません。

福祉有償運送を利用できる方

あらかじめ登録された会員及びその付添い人に限られます。

会員は、次に掲げる人のうち、他人の介助によらず移動することが困難であり、かつ、単独でタクシーその他の公共交通機関を利用することが困難な方に限られます。

1.身体障害者手帳の交付を受けている方

2.介護保険の要支援又は要介護認定を受けている方

3.その他肢体不自由、内部障害、知的障害、精神障害その他の障害を有する方

使用できる車両

福祉有償運送に使用できる車両は、運送主体の法人が所有する乗車定員11人未満の自家用自動車のうち次に掲げる車両です。

1.車内に寝台(ストレッチャー)を固定する設備を有する自動車

2.車いすの利用者が車いすのまま車内に乗り込むことが可能な自動車であってスロープ又はリフト付きの自動車

3.回転シート(リフトアップシートを含む)を備える自動車

 

※詳しくは国土交通省作成のハンドブックをご覧ください。

自家用有償旅客運送ハンドブック<外部リンク>

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