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人権映画会「ぼくが生きてる、ふたつの世界」

1 貧困をなくそう2 飢餓をゼロに
記事ID:0064495 更新日:2026年10月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

人権週間にあわせて映画を上映

12月の人権週間にあわせて、映画会を開催します。
作家・エッセイストの五十嵐大による自伝的エッセイ「ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと」を映画化。
【あらすじ】
宮城県の小さな港町、五十嵐家に男の子が生まれた。祖父母、両親は“大”と名付けて誕生を喜ぶ。ほかの家庭と少しだけ違っていたのは、両親の耳がきこえないこと。幼い大にとっては、大好きな母の“通訳”をすることも“ふつう”の楽しい日常だった。しかし次第に、周りから特別視されることに戸惑い、苛立ち、母の明るささえ疎ましくなる。心を持て余したまま20歳になり、逃げるように東京へ旅立つ大だったが・・・。
人権映画会チラシ

日時

令和8年12月6日(日曜日)
<午前の回>午前10時から(午前9時30分開場)
<午後の回>午後1時30分から (午後1時00分開場)
※上映時間は、各回1時間45分

場所

アスティアかさい3階 多目的ホール

定員

各回先着90名
※事前予約が必要です。
11月2日以降に、電話またはFaxで下記まで申し込んでください。
申込フォーム<外部リンク>からも申し込みできます。

参加申込QRコード

入場料

無料

参加にあたってのお願い

・参加者アンケートの記入をお願いする予定ですので、筆記用具を持ってきてください。

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