ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 健康福祉部 > 市民課 > 子の入籍届

本文

子の入籍届

記事ID:0001008 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 <外部リンク>

離婚届で戸籍に変動があるのは、婚姻により氏が変わった親(筆頭者でない方の親)だけです。婚姻中の戸籍から出た親の戸籍に子供を移す必要がある場合は、家庭裁判所の許可を取得した上で、「入籍届」を提出してください。

手続きの流れ

  1. 市役所に「離婚届」を提出
  2. 家庭裁判所で「子の氏の変更許可」の申立
  3. 市役所で「入籍届」を提出

1.市役所に「離婚届」を提出

2.家庭裁判所で「子の氏の変更許可」の申立

届出先

子の住所地を管轄する家庭裁判所に申し立ててください。

申立人

子が15歳以上の場合は、子
子が15歳未満の場合は、親権者となった父または母

必要なもの

  • 子の氏の変更許可申立書(裁判所にあります)
  • 子の戸籍謄本及び、子が入籍しようとしている戸籍謄本
  • 収入印紙、郵便切手、認印等

※ケースによっては、他に必要なものがある場合がありますので、念のため、子の住所地を管轄する家庭裁判所にお問い合わせください。

3.市役所で「入籍届」を提出

家庭裁判所で氏の変更の許可がおりれば、市役所に入籍届を出すことで、子の戸籍は変更されます。

届出先

入籍する子、入籍先の親いずれかの本籍地、または所在地(住所地)の市区町村役場。

届出期間

届けた日から効力が発生します。

申立人

子が15歳以上の場合は、子
子が15歳未満の場合は、親権者となった父または母

必要なもの

  • 入籍届(市役所にあります。入籍する子、一人につき1枚必要)
  • 氏の変更許可の審判書の謄本
  • 子の戸籍謄本及び、子が入籍しようとしている戸籍謄本(本籍地以外に入籍届を提出する場合のみ必要)
  • 認印

記入例

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


オススメ
  • 気球の画像
  • 紫電改の画像
  • 播磨の国風土記の画像<外部リンク>