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土砂災害警戒区域等の指定について 

記事ID:0001617 更新日:2020年11月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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土砂災害が発生した場合に、住民の命や財産を守るため、危険が生じるおそれのある区域を指定し、ハザードマップ等で住民に周知するとともに、土砂災害防止工事等のハード対策や警戒避難体制の整備等のソフト対策を推進する目的で平成13年4月に「土砂災害警戒区域における土砂災害防止対策の推進に関する法律(土砂災害防止法)」が施行され、加西市においては205箇所が土砂災害警戒区域(イエローゾーン)に指定されました。

平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害等を踏まえ、都道府県に対する基礎調査結果公表の義務付け、土砂災害警戒情報の市町村長への通知や住民への周知の義務付けなどを求める「土砂災害防止法の一部を改正する法律」が施行されたことにより、兵庫県においても平成27年度から5年を目途に土砂災害警戒区域等の見直しが行われています。

加西市においては、現在、西在田校区のみ見直しが終了しており、平成29年1月末時点で土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)【64箇所】、土砂災害警戒区域(イエローゾーン)【212箇所】となっています。

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定されると、特定の開発行為(宅地分譲や災害時要援護者関係施設建築)に対する許可が必要になるとともに、居室を有する建築物の構造規制、知事による移転勧告などが行われます。

土砂災害特別警戒区域、土砂災害警戒区域を含む、加西市内の土砂災害危険箇所は加西市防災マップ及び兵庫県CGハザードマップでご覧いただけます。

※平成27年以降に見直しされた土砂災害警戒区域等については、加西市防災マップに反映しておりませんので、兵庫県CGハザードマップをご覧ください。

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